シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
プレミアージュ トリートメント
(ホーユー
) トリートメント解析ドットコム
[PR]

プレミアージュ トリートメント

ホーユー


プレミアージュ トリートメント のオススメレベル

プレミアージュ トリートメント の解析結果

方向性がちぐはぐな印象で、使い勝手悪し。


何をするにも中途半端で役に立たない典型的な設計。
というのも、添加されている肌コンディショニング系のエキス類などは有用であるものの、肌につけるには細胞毒性が高いカチオン界面活性剤をベースに据えた一般的なリンスの形態であり、
肌に塗ればメリットよりデメリットが大きくなるのは明らかです。

このタイプは髪の改善も少なく、頭皮へはもはや悪影響の方が大きいという使いづらい製品であり、
どう考えても他の市販品のほうがまともなケースも多いであろうと思わせる内容です。

トリートメント、というよりリンスの感触に限りなく近い安物な仕上がりが予想される一品。

[PR]

プレミアージュ トリートメント の全成分:

水、セテアリルアルコール、グリセリン、BG、ベヘントリモニウムクロリド、イソノナン酸イソノニル、ステアルトリモニウムクロリド、マカデミアナッツ油、水添パーム油、加水分解コンキオリン、加水分解ケラチン(羊毛)、オニイチゴ根エキス、バラエキス、加水分解酵母エキス、アスコフィルムノドスムエキス、フカスセラツスエキス、アルガニアスピノサ核油、タウリン、テアニン、酒石酸、アルギニン、酢酸トコフェロール、ソルビトール、ポリクオタニウム-7、PEG-115M、イソプロパノール、EDTA-2Na、クエン酸、フェノキシエタノール、香料

主な成分の解説をみるベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
イソノナン酸イソノニルはさっぱりして延びのよいオイル。シリコーンの溶解力も優れる油性基剤。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
マカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。
体温付近に融点があり、肌に馴染み良くタッチが良いオイルです。
加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。
オニイチゴ根エキスは線維芽細胞増殖促進作用、コラーゲン産生促進、抗シワ、抗酸化作用を示す。
加水分解酵母エキスは細胞活性化、線維芽細胞増殖促進作用、免疫増強作用を付与。
アスコフィルムノドスムエキスは、褐藻由来の色素沈着を制御するエキスです。
アルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
タウリンは生体に含まれる含硫アミノ酸の一種で、化学名は2-アミノエタンスルフォン酸。肌機能活性化効果を持つ。
テアニンは緑茶のうまみ成分であるアミノ酸の一種で、リラックス作用、抗酸化作用、抗癌作用を持つ成分です。
酒石酸はワイン製造時にできる酒石を原料にしたり、マレイン酸を基に合成する成分。収れん作用、キレート作用を有する。

    プレミアージュ トリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.1

  • 潤滑性 2.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:3
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2.5
  • 即効性 2
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/400ml
  • 価格/1480円
  • 1mlあたり/3.7円

プレミアージュ トリートメント の宣伝文,商品説明:

モロッコ産アルガンオイル配合のヘアエステトリートメント。
3つのサロン美学:インナーケア、チャージ、キューティクルケアで、髪本来のしなやかさを生み出します。