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トリエ デザインフィックススプレー10

ルベル

トリエ デザインフィックススプレー10の格付け

★★★★

コーティング力 : △
保水性 : △
強度アップ度 : X
まとまり力 : △
1mlあたり約9 円
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トリエ デザインフィックススプレー10の解析結果

固めに決めるハードスプレーワックス、といった印象。


添加剤にワサビノキ種子エキス(モリンガ)配合という、少しユニークな感触を与えそうな製品です。

モリンガといえば、清浄作用などでも有名ですが、独特な潤滑性も注目点の1つです。
内容からして水スプレーのような使用感と見られます。
ただし、塗布すると速やかにセット力を発揮し、ややハードタイプなスタイリングを楽しめるものと思われます。

肌への危険性は低く、使いやすさも特徴の1つと言えるでしょう。
モリンガでのスタイリングというのもちょっとした訴求ポイントです。
ちょっとした遊び心を演出する、面白い製品。


主な成分の解説

キャンデリラロウは自らを乾燥から守るために分泌している樹液を茎から抽出した天然の植物ロウで、アレルギー性が低く光沢と固さを与える。
シクロメチコンは揮発性シリコーンで、ベースの油剤、溶剤として有用ですが、揮発速度が遅く粘度が高いため、肌への残った感があります。
パラフィンはロウソクやクレヨンでもおなじみのワックス成分で、化学的に安定し油性基剤として潤滑な感触を与える。
ワサビノキ種子エキスは別名モリンガと呼ばれ、マイクロプロテインの効果で肌トラブルの原因となる微粒子を除去する清浄作用を持ち、独特の滑らかな感触と肌バリヤとして働く整肌作用を付与します。
クロルフェネシンは殺菌剤で、抗真菌薬や筋弛緩剤などに用いられる。

トリエ デザインフィックススプレー10の全成分:

水、キャンデリラロウ、シクロメチコン、オクタン酸アルキル(C14、C16、C18)、コメヌカロウ、パラフィン、セテス-15、PG、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、グリセリン、ワサビノキ種子エキス、加水分解シルク、カルボマー、BG、香料、クエン酸、リン酸2Na、水酸化Na、EDTA-2Na、クロルフェネシン、フェノキシエタノール、エチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン

トリエ デザインフィックススプレー10の宣伝・商品説明文:

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