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ウェーボ フロートパフ
(デミコスメティクス
) トリートメント解析ドットコム
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ウェーボ フロートパフ

デミコスメティクス


ウェーボ フロートパフ のオススメレベル

ウェーボ フロートパフ の解析結果

刺激性や肌への悪影響を考慮すると全くオススメできないタイプといえます。


とにかくイチイチ肌に悪い成分を揃えている、そんなスタイリング剤。
特に刺激性が目立って高く、かなりの割合で肌に支障をきたす可能性が高いといえる一品です。
総合すると、
洗い流さない製品でありながらこの刺激性の強さはNGです。
肌荒れを非常に招きやすく、髪に対してもカチオン界面活性剤つけっぱなし状態はよくありません。
4級カチオン界面活性剤は特に刺激が強く、たんぱく変性作用が非常に高いため洗い流す前提で使われるべき成分です。
主に使用感を優先して(アッという間に指通りがよくなるので)、肌への安全性を軽視した設計といえる一品。オススメしません。


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ウェーボ フロートパフ の全成分:

水、LPG、PEG-12、ミリスチン酸、コハク酸ジオクチル、セタノール、TEA、加水分解卵殻膜、スクワラン、ミツロウ、BG、PEG-100水添ヒマシ油、PEG-20ソルビタンココエート、ラウレス-25、ラウレス-23、ラウレス-4、ジココジモニウムクロリド、ステアリルトリモニウムクロリド、ジメチコン、アモジメチコン、PEG-11メチルエーテルジメチコン、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

主な成分の解説をみるコハク酸ジオクチルが乳化促進、ツヤ効果を与えるエステル。
TEA(トリエタノールアミン)はpH調整(アルカリ)剤ですが、一定の条件が揃うと発がん性物質ニトロソアミンを生成する可能性が僅かにあります(洗い流す製品ならOK)。
加水分解卵殻膜は鶏の卵殻膜から抽出されたペプチドで、保湿性が高く肌を柔軟にして肌荒れを防止。密着した強い保護膜を形成。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
ミツロウは、ミツバチの巣の元となるロウを精製。融点が高く、コクを与えながら使用感が良いので保湿成分として用いられます。
ジココジモニウムクロリドはヤシ油脂肪酸にプラスイオンを付加して作られるカチオン界面活性剤。しなやかに指通りを改善し、静電気抑制効果を付与。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
アモジメチコンはアミノ変性シリコーンオイルをベースオイルとしたノニオン系エマルジョンで毛髪との親和性が高く、しっとり感、なめらか感を与え、まとまりを持続的にキープ。
PEG-10 メチルエーテルジメチコンはポリエーテル変性シリコーン独特の臭いがなく、アニオン界面活性剤の刺激を緩和し、被膜形成により保湿感を付与。
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