ブルーリッジチコシャンプーの解析結果

総合順位
102
総合得点 5点満点
3.58
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
194220

ブルーリッジチコシャンプーの詳細情報

[製造販売元] チコ

[商品ID] 1983
[容量]390ml
[参考価格]5400円
[1mlあたり] 約13.85

洗浄力

0.5

素材
4.1
安全性
6.2
コスパ 
3.6
環境 
4.2
補修力
4
ツヤ 
2.3
感触 
3.7
育毛
2.9
洗浄剤
2.5

ブルーリッジチコシャンプーの解説

いまいち洗えないシャンプー



一見マイルドなようで、カチオン界面活性剤やヒノキチオールなど、肌には多少負担を懸念される成分であったり、pHはヘマチン配合で弱酸性でないことが予見されたりと、

少しバランス感が心配な製品。



おそらく、どちらかと言えばコンディショニング効果重視といえる設計で、頭皮にもレイシエキス、ヒノキチオール、ヘマチンの良い影響を与えようという意図が見られます。

印象としては悪くなく、穏やかながら頭皮と髪に強さを与える点は評価できます。

欲を言えば、洗う要素がかなり控えめになってしまっているので、シャンプーらしさという意味でもう少しバランスを取れるかな、と。

ブルーリッジチコシャンプーの全成分

1精製水(超純水)

2ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

3ココイルグルタミン酸

4テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミン

5ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

6ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

7ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

8エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

9PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

10ステアラミドエチルジエチルアミン

3級カチオン界面活性剤。比較的低刺激タイプのリンス剤で、ダメージした髪表面を一時的に、選択的に整え、コンディショニング効果を持たせるための土台を作ります。4級カチオン界面活性剤に比べ低刺激ですが、コンディショニング作用は低めになります。

11カチオン化加水分解コラーゲン-2

12レイシエキス

霊芝エキスです。サルノコシカケ科マンネンタケから得られます。β-グルカンを多く含み免疫賦活作用を付与します。

13ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

14グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

15ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

16カチオン化グアーガム-2

17感光素201号

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19パラベン

メーカーの紹介文

ひまわりやかぼちゃの種、昆布から得たアミノ酸を中心に10種類以上の天然成分を配合しました。『洗う』だけでトリートメントまで終了、スピーディーな今の時代にピッタリな多機能型シャンプー。 シンプルなのにトラブルへアへもしっかり対応。お肌の弱い方や赤ちゃんにもやさしくお使い頂ける製品です。

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ブルーリッジチコシャンプーを実際に試してみた。

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