コラージュフルフルリンスの解析結果

総合順位

1753

総合得点 5点満点

1.47
成分数エキス系特効ダメ
12001
  • コラージュフルフルリンスの詳細情報
  • 持田製薬の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 426
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1575円
  • [1mlあたり] 約 7.88円

コラージュフルフルリンス解析チャート

コラージュフルフルリンスの解説

フケ・かゆみも刺激も与えるダメリンスです。

普通に刺激性の強いカチオン界面活性剤をベースに据え、石鹸乳化の乳化剤まで投入。

これのどこが刺激の少ないリンスなのか、むしろ説明してほしいくらいです。

コラージュフルフルリンスの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

4ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

5Bg

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コムギタンパク

7ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

8ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

9ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

10乳酸

11エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

12メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

フケ・かゆみを防ぐシャンプー(コラージュフルフル)を使用した後の髪に、しなやかさとうるおいを与える刺激の少ないリンスです。パサつきやきしみ感が気になる髪に、植物性コンディショニング成分がうるおいとしなやかさを与え、なめらかでさらっとした髪に仕上げます。髪になじみやすく静電気を抑え、くし通りをよくし、枝毛や切れ毛の発生を抑えます。香料を含みませんので、無香料のリンスをお好みの方、香料に敏感な方にもおすすめです。

コラージュフルフルリンスを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。