総合順位
57位

総合評価 5点満点
3.64

        
洗浄力
52%
素材
72%
安全性
60%
コスパ 
80%
環境 
74%
補修力
74%
ツヤ 
60%
感触 
74%
育毛
90%
洗浄剤
98%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
113010

[参考価格] 250ml 1772円
[1mlあたり] 約7.09

気乃精(キノセイ) 頭皮シャンプー の解析

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潤滑なシャンプー、弱め洗浄。


仕上がりのコンディショニングな印象が良い一品。


洗浄性はやや弱めで、泡立ちは少し弱めタイプ。


一級品ではないが、使用感の良さに気を配った品の良い印象のシャンプーでしょう。


気乃精(キノセイ) 頭皮シャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ココイルグルタミン酸TEA

4ココイルアラニンTEA

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ジステアリン酸PEG-150

7アルキル(C12.14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

8ラウリン酸ポリグリセリル-10

9BG

10クオタニウム-73

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

 

メーカーの紹介文

やわらかな頭皮に整えるスキャルプケアシャンプーです。
頭皮のケアに気を遣う女性の方に。

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