総合順位
86位

総合評価 5点満点
3.64

        
洗浄力
52%
素材
72%
安全性
60%
コスパ 
80%
環境 
76%
補修力
74%
ツヤ 
60%
感触 
76%
育毛
90%
洗浄剤
98%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
113010

[参考価格] 250ml 1772円
[1mlあたり] 約7.09

気乃精(キノセイ) 頭皮シャンプー の解析

[PR]
潤滑なシャンプー、弱め洗浄。


仕上がりのコンディショニングな印象が良い一品。


洗浄性はやや弱めで、泡立ちは少し弱めタイプ。


一級品ではないが、使用感の良さに気を配った品の良い印象のシャンプーでしょう。


気乃精(キノセイ) 頭皮シャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

7アルキル(C12.14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

8ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10クオタニウム-73

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

 

メーカーの紹介文

やわらかな頭皮に整えるスキャルプケアシャンプーです。
頭皮のケアに気を遣う女性の方に。

気乃精(キノセイ) 頭皮シャンプー の関連商品

     

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。