Ingredient Analysis
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロライド
カチオン界面活性剤
1件の商品に配合
ID: 13123
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロライド |
| 医薬部外品名 | 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]グアーガム |
| INCI名 | Guar Hydroxypropyltrimonium Chloride |
| 化学式 | カチオン化グアーガム(4級アンモニウム塩型カチオン化多糖類) |
| 分子量 | 数十万〜数百万 Da(多糖高分子) |
| 由来 | 植物性(マメ科グアー豆由来グアーガムを化学修飾) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜7.0 |
| EWGスコア | 3/10 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品基準 配合可
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
グアーガム由来カチオン化ポリマー。帯電防止・コンディショニング・増粘を担う多目的ヘアケア成分
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロライドの解析
・帯電防止・くし通り改善・保湿を目的としたカチオン化ポリマー
・植物(グアー豆)由来で安全性は比較的高いが軽度の刺激あり
・シャンプー中でコアセルベートを形成し毛髪表面に吸着
・マメ科アレルギーがある場合は注意が必要
・ポリクオタニウム-10と並びリンスインシャンプーに多用
相性の良い成分
シリコーン類(コアセルベート経由で毛髪へ共吸着)、アニオン界面活性剤(コアセルベート形成)
相性の悪い成分・混合注意
強カチオン系成分(過剰蓄積の懸念)
1件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)