Ingredient Analysis
塩化0-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース
カチオン界面活性剤
3件の商品に配合
ID: 34696
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | 塩化0-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース |
| 慣用名・別名 | ポリクオタニウム-10 |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース(塩化物) |
| 分子量 | 約400,000〜700,000(重合度による) |
| 由来 | 半合成(セルロース由来) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜2.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | Conditioner |
| 日本規制 |
化粧品成分として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
セルロース誘導体の第4級アンモニウム塩。コンディショニングと増粘を兼ねるカチオン性高分子
塩化0-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロースの解析
・ヘアコンディショニング剤・帯電防止剤として配合
・皮膜形成により指通りや柔軟性を向上
・安全性は高く低刺激、皮膚感作性リスクは低い
・増粘・乳化安定補助の役割も担う
相性の良い成分
ジメチコン
セテアルコール
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
相性の悪い成分・混合注意
強アニオン界面活性剤(複合使用時に析出の可能性)
3件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)