Ingredient Analysis

塩化0-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース

カチオン界面活性剤 3件の商品に配合 ID: 34696
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+30

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名塩化0-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース
慣用名・別名ポリクオタニウム-10
INCI名Polyquaternium-10
化学式カチオン化ヒドロキシエチルセルロース(塩化物)
分子量約400,000〜700,000(重合度による)
由来半合成(セルロース由来)
推奨配合濃度0.1〜2.0%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度0/5
EU規制Conditioner
日本規制 化粧品成分として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +30
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

セルロース誘導体の第4級アンモニウム塩。コンディショニングと増粘を兼ねるカチオン性高分子

塩化0-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロースの解析

・ヘアコンディショニング剤・帯電防止剤として配合 ・皮膜形成により指通りや柔軟性を向上 ・安全性は高く低刺激、皮膚感作性リスクは低い ・増粘・乳化安定補助の役割も担う

相性の良い成分

ジメチコン セテアルコール グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

相性の悪い成分・混合注意

強アニオン界面活性剤(複合使用時に析出の可能性)

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