Ingredient Analysis

コカミドプロピルべタイン

アニオン界面活性剤 4件の商品に配合 ID: 49423
アニオン界面活性剤 泡立て・洗浄を担う陰イオン性界面活性剤
+20

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名コカミドプロピルべタイン
慣用名・別名コカミドプロピルベタイン
INCI名Cocamidopropyl Betaine
化学式C19H38N2O3・HCl(塩酸塩形)
分子量342.52 g/mol
由来ヤシ油(植物由来)
推奨配合濃度1〜6%
適正pH域4.5〜8.0
EWGスコア3/10
コメドジェニック度1/5
EU規制許可成分
日本規制 化粧品成分として使用可
カテゴリ アニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
洗浄力 +30
皮脂・汚れへの洗浄・脱脂力
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +20
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

ヤシ油由来の両性界面活性剤。マイルドな洗浄力と泡立ち向上、帯電防止効果を持つ多目的成分。

コカミドプロピルべタインの解析

・シャンプーやボディソープの補助洗浄・増泡剤として広く配合 ・アニオン界面活性剤との相乗効果で低刺激化に貢献 ・帯電防止・コンディショニング効果も持つ両性成分 ・コカミドプロピルベタインアレルギーの報告が稀にあり注意 ・幅広いpHで安定し、他成分との相容性が高い

相性の良い成分

ラウレス硫酸Na ラウリル硫酸Na(泡質改善・低刺激化)