解析結果

SUPERFOOD LAB BIOTIN + OIL SHAMPOO(スーパーフードラボ ビオチン+オイルシャンプー)

カテゴリ:シャンプー

SUPERFOOD LAB BIOTIN + OIL SHAMPOO(スーパーフードラボ ビオチン+オイルシャンプー)
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総合ランク

2224個中 1118

総合点

3.06
3.06

1mlあたり

3.2
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

50%以内
1,115位 / 2,224製品中
上位
SUPERFOOD LAB BIOTIN + OIL SHAMPOO(スーパーフードラボ ビオチン+オイルシャンプー)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 13 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 2.9 最高 8 / 10(25件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、ウコン根エキス(4)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、グレープフルーツ果皮油(4)、コカミドプロピルべタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ビターオレンジ葉/枝油(5)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、レモン果皮油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
5件検出
アオモジ果実油・グレープフルーツ果皮油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

38

植物エキスの数

15

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

天然由来のオイル成分が高い保湿力を発揮して、頭皮の乾燥をケア。ふわふわしっとりした仕上がりに。スーパーフードに加え、4種類の美髪(ハリコシ)オイルを配合。
広告を含みます。

ANALYZEDSUPERFOOD LAB BIOTIN + OIL SHAMPOO(スーパーフードラボ ビオチン+オイルシャンプー)の解説

単純に品質としては平凡。

スーパーフードシャンプーという名前だけ聞くと優しそうな、天然由来100%系なのか、そういったものを想起させます。
配合されているエキス類などは確かにそういった匂いを感じさせますが、
肝心な部分はやや平凡な安いシャンプーによく見られる系ともいえるものです。

いろいろとエキスの主張が強い全成分ですが、大半を占めているのは洗浄剤とその仲間たち。

ココイルグルタミン酸TEA、オレフィンスルホン酸Naがその代表です。
この2つの洗浄剤の組み合わせは頻出で、互いの欠点を補い合うような性格からよく登場します。

ココイルグルタミン酸TEAだけでは、マイルドだがベタっとして泡立ちにくい。
オレフィンスルホン酸Naは単体では脱脂力、起泡力が強すぎるが、
2つを合わせるとうまい具合に調和するような面があります。

まぁ、本当に質の良い洗浄剤と比べると数段落ちるクオリティとなりますが・・。

それに、オーガニックとか植物由来100%とか謳う商品にお決まりのように配合されるオレフィンスルホン酸Naがそもそもイメージにそぐわない。

脱脂力が強力で、ほぼラウレス硫酸ナトリウムと同様の成分だからですね。
悪意はないにせよ、オレフィンスルホン酸Naやら石鹸やらを天然由来というなら、天然由来であることはメリットとは言えないのではないか。
嫌われがちな石油由来のほうがよほど低刺激なもの、分解性がよいものまであり、そもそも毒性や刺激性がないように狙って作られているのですから。

スーパーフードと言われるエキス類などの配合は魅力的ですが、洗浄剤の質がそうでもないのでメリットが十分に活かされるとは言いづらい。

なおかつ、オレフィンスルホン酸Naをはじめとした脱脂力の強い系で洗い流されるのですから尚更分が悪いというわけです。

総じて見ると、スーパーフードやらビオチンといった添加剤の話以前の問題で却下、となる可能性高し。
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