解析結果

SUPERFOOD LAB BIOTIN + OIL TREATMENT(スーパーフードラボオイル+トリートメント)

カテゴリ:トリートメント

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総合ランク

1993個中 1233

総合点

3
3

1mlあたり

3.2
コスパ
2.5

カテゴリ内順位

62%以内
1,229位 / 1,993製品中
上位
SUPERFOOD LAB BIOTIN + OIL TREATMENT(スーパーフードラボオイル+トリートメント)解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.5 口コミ 258件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン5件・経皮吸収42件

リスクスコア 12/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 27件評価済み
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 3+ アミノプロピルジメチコン(4)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、ウコン根エキス(4)、エタノール(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、ジメチコン(3)、パルミチン酸イソプロピル(3)、ビターオレンジ葉/枝油(5)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ヤシ油(3)、レモン果皮油(4)
リスクスコア
12 / 100
解析安全性値
1.2 / 5
EWG スコア
平均 2.9 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
5件検出
アオモジ果実油・グレープフルーツ果皮油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 43
植物エキス 13
コスパ
2.5
安全性
2.4
素材の品質
3.4
髪補修力
1.4
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.2
スキンケア力
1.1
環境配慮
1.5
浸透力
3.3
即効性
3.9
持続性
3.6
ツヤ感
3.4
サラサラ感
4.4
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

5つのフリー処方※で敏感肌の方にもお使いいただけます。 ※パラベンフリー、サルフェートフリー、ラウレスフリー、動物由来原料不使用、合成着色料不使用 1本1本をしっかりと潤して、しっとりふわっとした髪へ。保湿力を求めるあなたに。スーパーフ…
広告を含みます。

ANALYZEDSUPERFOOD LAB BIOTIN + OIL TREATMENT(スーパーフードラボオイル+トリートメント)の解説

ちょっとしっとりタイプ。しかし頭皮には☓。

スーパーフードと呼ばれる成分が添加されている、というのは事実ですが、
別に髪に塗ったからといってメリットがあるわけでなく、むしろあっても無くてもという印象です。
頭皮に塗りっぱなしにしてナンボという美容系成分は、髪には意味がないことが大半です。

さて、それより前に4級カチオン界面活性剤ベヘントリモニウムクロリドはベースに含まれることを述べなければなりません。
4級カチオン界面活性剤、洗濯では柔軟剤の役割をしてる成分ですが、肌にはタンパク変性作用が強く、その強さは一般的な悪い洗浄剤を凌駕するレベルです。
しかも吸着し残留しやすい特徴のためデメリットは長引くという点も。
なので、普通リンスやコンディショナーは頭皮に塗ったりはしません。危ないからです。

しかし、この製品は4級カチオン界面活性剤をベースに据えながら敏感肌にも使えると宣伝。


だめですね。

敏感肌に適応させるなら、この製品のような処方を避けるのが普通であり、スーパーフードが入っているかどうかは問題ではないのです。

役立たずな上に宣伝は誤解を招き、リスクを広げる恐れがあるためおすすめ外。

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