カテゴリ:トリートメント
総合ランク
総合点

1mlあたり
口コミの評価
カテゴリ内順位
安全性が高い商品です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
この商品の強み TOP3 5点満点
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
メーカー
I-neブランド
BOTANIST(ボタニスト)容量
200ml参考価格
1192円1ml単価
6円JAN
4582521681556ASIN
B0CW1NR9PPID
11926製造国
日本シリーズ名
ボタニカルヘアマスク対象の髪タイプ
ダメージ毛・乾燥毛向け公式サイト
公式サイトを見る使い方
商品説明
BOTANIST ボタニスト | ヘアマスク デイリーダメージリペアI-ne
■ 総合2.58点|補修成分の少なさが評価を分けた

トリートメント内の順位
2,032個中1,710位
上位 85%(下位グループ)
安全性の判定
規制対象・高EWG成分は見つかりませんでした
解析チームです。今回は『BOTANIST ボタニスト | ヘアマスク デイリーダメージリペア』を見ていきます。
成分はわずか5つで、補修役のタンパク成分は配合順の後ろ側に並びます。気になるのは「豆プロテイン配合のヘアマスクは、傷んだ髪をどこまで補修できるのか」という点です。答えは成分表にあります。
日常のなめらかさを手軽に整える、やや物足りない補修マスクです。総合点は2.58点(平均より0.4点低い)で、傷んだ髪を内側から立て直すには成分が少なめです。
大豆タンパクにシリコーンの性質を持たせた成分で、傷んだ部分に吸着して表面をなめらかにします。配合順は4番目で、推奨配合量は1〜5%の範囲です。つまり主役というより、手触りを整える役を担う成分と考えられます。使うと指通りが軽くなる一方、髪の内側を大きく直す働きまでは見込みにくいです。
エンドウ豆由来の小さなタンパクで、髪の内部に入り込んでハリやコシを支えます。最後尾の配合なので、量は控えめと見られます。
3番目に入っていて、髪の水分を保ち、しっとり感を与えます。ただしこの商品の保湿はこれ1つが頼りで、保湿力2.3点という評価につながっています。
特に注意が必要な成分はありません。5成分にEU・日本の規制対象はなく、感作性やアレルゲン性の該当もありません。
基剤のセテアリルアルコールはEWGスコア2ですが、コンディショナー基剤として広く使われる成分です。生分解性の平均は0.80で環境負荷は低く、経皮吸収リスクも平均0.26と低めです。なお、ダイズタンパクの複合成分には陽イオン界面活性剤の注意情報があるため、頭皮ではなく毛先中心に使うと安心です。
成分が水・基剤・保湿成分・タンパク2種だけで、刺激になりやすいものが入っていません。安全性4点は、この単純さが生んだ強みです。
頭皮用の有効成分が入っておらず、スカルプケア力は1.1点(平均より1.9点低い)です。髪補修力2.1点も、補修成分が配合順の後ろ側で量が限られる点が響いています。冒頭の問いへの答えは、毛先の手触りを整える範囲までなら働くが、内部の補修には力不足、です。口コミ評価は4.36点と高く、使用感3.3点が標準的である点とは、日常使いの満足度という形で食い違いも見えます。
このヘアマスクは、髪の表面を整えて、乾きやすい毛先を軽くまとめるための毎日用トリートメントです。豆由来のタンパクは入っていますが、成分表の後半にあり、集中補修の役割は担いにくいと考えます。
ダメージが気になる人は、週に数回の使用で手触りの変化を確かめるのが近道です。傷みが強い髪には、補修成分が複数入った別の商品と併用して、役割を分けると効果を感じやすくなります。
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