解析結果

ボタニスト ボタニカルダメージケアトリートメント

カテゴリ:トリートメント

販売開始から 5年2ヵ月13日(1900日)
ボタニスト ボタニカルダメージケアトリートメント
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 168

総合点

4.87
4.87

1mlあたり

2.6
コスパ
4.7

口コミの評価

4.4
口コミ数 508件
4.4
ボタニスト ボタニカルダメージケアトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.9 最高 6 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレイン酸オレイル(3)、ジメチコン(3)、トリエチルヘキサノイン(3)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

42

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合

メーカー

I-ne(イーネ)

ブランド

BOTANIST(ボタニスト)

容量

490ml

参考価格

1270円

1ml単価

2.6円

JAN

4582521680726

ASIN

B08TXDPVGH

発売日

20210304

ECランク

21296位(総合ランキング)

口コミ数

508件

口コミの評価

4.4点

ID

6935
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商品説明

BOTANIST(ボタニスト) / ボタニカルシャンプー/トリートメント(ダメージケア) トリートメント 460gの公式商品情報|美容・化粧品情報はアットコスメ # BOTANIST(ボタニスト) / ボタニカルシャンプー/トリートメント(…
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ANALYZEDボタニスト ボタニカルダメージケアトリートメントの解説

キューティクルが喜びそうなトリートメント。

低価格のボタニカル系ながら、素材のチョイスは光る。

髪の潤滑性とツヤを改善するトリートメントとしては期待値の高い構成となっています。

18-MEAと呼ばれるキューティクルを接着する成分の補給効果をもたらすセテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェートという成分を配合。

さらに浸透性を高めるペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)、髪に弾力をもたらし、疎水化により潤滑性を高めるゼイン、メドウフォーム-δ-ラクトン、シリコン並に滑りを与えるアルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClの配合など、十分に効果が期待できるレベルで処方が組まれているのではないでしょうか。

配合量がしっかりしていれば素晴らしいのだが

配合成分に関してはとても優秀です。額面通りに受け取ればとても潤滑性の高い仕上がりを期待できるトリートメントと言っていいと思います。

ただし、気になる部分としては全体的に成分数が多いことと、値段を考えると良い成分の配合量はかなり低いのではないかという疑いが拭えないこと。

名目上は配合されていることになっていても、あるかないかわからないような配合量では当然効き目もありません。

全成分表は配合量の多い順で記載されているとはいえ、微量の成分に関しては順不同で記載されている部分も大いにあります。

ですので、極端に言えば上位のゼインやメドウフォームラクトンあたりでも極めて低い濃度であることも珍しくありません。

そして、やはり値段が非常に安いものは、それだけ低濃度である可能性も高くなります。

前述したような有効成分の数々がさほど入ってない状況だとすると、効能としてはベース部分の単純なコンディショナーのような作用がメインであり、それ以上にはあまりヘアケア効果を感じられない仕上がりになる可能性もなくはありませんね。

ゼインやペリセアなどのように、美容でもある程度効果を発揮してくれる成分によって多少髪に弾力をもたらすことはできそうな感じがします。

それらの問題があるにせよ、この値段である程度質の高い補修素材を使えるというメリットは確かにあると思います。

もし予想を裏切って、この値段で有効成分がしっかりと配合されている、ということになれば試さない選択肢はないと言えるほどおすすめしたくなる商品と言えるでしょう。

特にキューティクルのパサつきを抑えるなどツヤ、潤滑性の改善に非常に優れた効果を発揮するでしょうし、これは同じような値段の市販品では得られないクオリティであると言えます。

もし、極端な配合量でなければ、の話ですが。

いくつか怪しい部分はありますが、試してみる価値はありそうな良い内容です。

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