解析結果

ボタニスト ボタニカルトリートメント モイスト

カテゴリ:トリートメント

販売開始から 5年2ヵ月13日(1900日)

総合ランク

1893個中 582

総合点

4.5
4.5

1mlあたり

3.6
コスパ
4.0

口コミの評価

4.4
口コミ数 508件
4.4
ボタニスト ボタニカルトリートメント モイスト解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 17 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 2.9 最高 8 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:PPG-4セテス-20(4)、アミノプロピルジメチコン(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレイン酸オレイル(3)、ジメチコン(3)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、リンゴ酸(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

29

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

香り

????【Wフレグランス】上品で甘美なアップルとベリーの香り

サブカテゴリ

総合
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商品説明

????【Wフレグランス】上品で甘美なアップルとベリーの香り ????【しっとりまとまる】しっとりとした、まとまりのある髪に仕上げます。 ????【新しい指通り】新しい指通りを実現するさらなる新成分 ????【コーティング】キューティクルを…
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ANALYZEDボタニスト ボタニカルトリートメント モイストの解説

潤滑性の改善には役立つ

モイスト、という通り感触的なしっとり感はしっかり感じられます。ただ、実際に残ってくる有効性はいえばスムース感やツヤ感が良さそうですね。18-MEA系の補給効果が高く、キューティクルが喜びそうな内容といえます。

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa ボタニスト ボタニカルトリートメント モイスト
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl ボタニスト ボタニカルトリートメント モイスト
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl N-[3-アルキル(12,14)オキシ-2-ヒドロキシプロピル]-L-アルギニン塩酸塩。アミノ酸系の両性界面活性剤。帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材。


単純なシリコーン系のトリートメント以上に潤滑性をもたらす、滑らかな補修効果が期待できますね。価格帯を考えると大したものだと言えます。馴染みの良いマカデミアナッツオイルをはじめ、スッと染み込んでいくような使い心地がまた印象良さそう。髪のダメージの補強という意味合いはやや薄く、髪の表面の改善力が高いという性格であるので、髪にハリ・コシを出したい、ボリュームをアップさせたい、ダメージを補修したいという場合には少し出力不足を感じられるかもしれません。

マカデミアナッツ油 ボタニスト ボタニカルトリートメント モイスト
マカデミアナッツ油