解析結果

BOTANIST ボタニカルヘアオイル(モイスト)

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

573個中 23

総合点

4.96
4.96

1mlあたり

23
コスパ
4.0
BOTANIST ボタニカルヘアオイル(モイスト)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2 最高 4 / 10(23件評価済み)
スコア3以上:イソステアリン酸(3)、ククイナッツ油(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、フェニルトリメチコン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

BOTANIST から待望の「アウトバストリートメントオイル」が誕生! 植物の恵みで毛先まで艶美髪。使用感、保湿、カラー褐色防止、エイジングケアを叶え 熱の力を利用して髪を芯から補修するする新感覚ヘアオイル! 自然志向のやさしさにこだわり2…
広告を含みます。

ANALYZEDBOTANIST ボタニカルヘアオイル(モイスト)の解説

モイストではあるが、バランスがよい

補修効果もあり


補修効果のあるメドウフォーム-δ-ラクトンを中心に、シリコーンオイルベースで分岐脂肪酸(C14-28)(羊毛)、脂肪酸(C14-28)(羊毛)によるキューティクル補強効果も。ヘアオイルとしては洗い流さないトリートメントに近いようなクオリティがあります。


油溶性コラーゲンの配合がモイスト感を醸し出していますが、全体的な質感としては実にバランスよいトリートメントのよう。モイスト感はもちろん、ハリコシを高めるような効果もあり、ツヤもよい。そして、安全性を残っていない点も重要です。


ボタニストのオイルはよい


ボタニカルな処方が必ずしも役に立つとは限りませんが、このボタニストヘアオイルに関してはおすすめと言っていいでしょう。髪を強化して保護してしっとりさせる、という総合的な役割を一本で果たせる点においては十分に使い物になるレベルです。