解析結果

BOTANIST ボタニスト ボタニカルボディーソープ (モイスト(オレンジ&ピオニー))

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販売開始から 8年5ヵ月5日(3080日)
BOTANIST ボタニスト ボタニカルボディーソープ (モイスト(オレンジ&ピオニー))
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総合点

2.12
2.12

総合ランク

478個中 294

成分数

32

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
BOTANIST ボタニスト ボタニカルボディーソープ (モイスト(オレンジ&ピオニー))解析チャート
エポプレミアムヘマチン

商品説明

1.洗う成分にとことんこだわりました。 ボディーソープでは水の次に多く洗う成分を含んでいます。石けん成分で優しくお肌を洗いあげます。 ・洗い心地の良いボディーソープに仕上げました。 ・植物由来を中心とした洗浄成分で構成 ・ファミリー…
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BOTANIST ボタニスト ボタニカルボディーソープ (モイスト(オレンジ&ピオニー))の解説

しっとりするけど乾燥している?!なぜそうなる?

概要

  • ジャンル:ボディーソープ
  • 注目成分: 石けん

ほんとうの意味でモイストではない

ヒアロベール(ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム)やシアバターを含むボタニストのボディーソープ。

当然のことながら、しっとりした使用感が特徴です。

しかし、このボディーソープはほんとうに肌は潤うのでしょうか?

石けんでは乾燥する。

このボディーソープの泣き所は、ベースが石けんなのです。

石けんはアルカリ性で、皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。

乾燥させられた皮膚の上をヒアロベールやバターが乗っかる、という形になりますよね。

そうなると、手触りはしっとりするければ、肌の内部は乾燥している、という妙な状態になるというわけです。

これは潤ってるのか、乾燥しているのか

多くの消費者は、手触りがしっとりしていれば潤ってる、と思うのでしょう。

しかし、皮膚の裏側は乾燥しており、かつアルカリの影響を自然に中和するのに8時間前後かかると言われているので、肌が再び肌バリアを生成を再開するのに長い空白の時間を生んでしまうのです。

毎日これを繰り返したら、当然肌は乾燥していくでしょう。

まとめ

理想的には、肌自体が潤っている状態を、油脂やヒアロベールが覆って乾燥を防ぐ、です。

このボディーソープのいまひとつなところは、肌自体は乾燥→覆っているものはしっとりしている、というあべこべな状態になるから。

そういう意味では、本当にモイストな肌を手に入れたいのであればちょっと違う気がします。

石けんの悪影響がそのまま肌を乾燥させてしまう構成なので、洗浄剤の部分からしっかり保湿できるものを選ぶべきでしょう。

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