カテゴリ:シャンプー
総合ランク
総合点

1mlあたり
口コミの評価
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
香り
サブカテゴリ
メーカー
I-ne(イーネ)ブランド
BOTANIST(ボタニスト)容量
490ml参考価格
2200円1ml単価
4.5円JAN
4582521680733ASIN
B08TXCC9BX発売日
20210304ECランク
96165位(総合ランキング)口コミ数
838件口コミの評価
4.3点ID
1995全成分
商品説明
酸性石けんラウレスー4カルボン酸Naベースの、弱酸性マイルドシャンプー。
脇をアミノ酸系洗浄剤が固める盤石の布陣で、使用感も上質の域に達していることでしょう。
植物由来の清浄成分も配合し、スカルプクレンズという名の通りすっきりとした洗い上げ。
クレンジングタイプながらこのマイルド感というのは異質と言っていいでしょう。
そしてボタニストで注目すべきは、植物エキスですね。
チョイスがいちいち上質というか、レヴェルが高いと言えます。
エイジングケア系で期待値が高いとされるものを選りすぐったようなもので、これは1400円のシャンプーのレベルとは言えないものでしょう。
ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na系に比べると、やはり多少脱脂力は見劣りします。
しかし、ラウリル硫酸Na系などがあまりにも強すぎるだけで、実際にはボタニストレベルのクレンジング能力で十分なケースがほとんどでしょう。
極論をいえば暑いお湯をかけるだけでも相当量の汚れ、皮脂は除去できますので、シャンプーに求められるのは後押しする程度の洗浄力なのです。
さすがに、ヘアケア能力は1段落ちますが、頭皮ケアに関しては十分に優秀なシャンプーであると言っていいでしょう。
この倍以上の値段で、はるかに品質の低いシャンプーはゴマンと存在しますから、それを考えるとボタニストの凄みというのがよく理解できるというわけです。