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ウーノ オールインワンシャンプー スマート

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カテゴリ:シャンプー

ウーノ オールインワンシャンプー スマート
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総合ランク

2515個中 1601位

総合点

2.86
2.86

1mlあたり

3.4円
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

63%以内
1,583位 / 2,495製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

Amazon 1739位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 3件 アレルゲン 1件 経皮吸収 40件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、ポリクオタニウム-22(3)、ラウリン酸(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
5/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.7/5要注意
EWG スコア29成分の平均・低いほど安全
最高 8
2.4/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 29成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
ステアラミドプロピルジメチルアミン、フェノキシエタノール、メントール
アレルゲン香料
1件
メントール
マイクロプラスチック
1件
ポリクオタニウム-22
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
80%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
31%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

41成分数
7植物エキス
1優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 即効性
4.5/5
No.2 持続性
4.1/5
No.3 洗浄力

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

浸透力
3.9
保湿効果
3.6
洗浄剤の品質
3.4
安全性(総合)
3.3
素材の品質
3.3
使用感の良さ
3.3
環境配慮
3.1
サラサラ感
3.0
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.9
コスパ
2.7
ツヤ感
2.7
育毛力
2.4
スキンケア力
2.3
髪補修力
1.6
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り 心地よくナチュラルなシトラスグリーンティーの香り
サブカテゴリ 総合
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商品説明

【オールインワン】これ1本でトリートメント不要なオールインワンシャンプー 【4in1機能】シャンプー・トリートメント・スカルプケア・ベースデザイン 髪・頭皮 徹底ダメージレス&ケアなのに一度でスッキリ洗浄 【ごわつかずまとまる】パサついて広…
広告を含みます。

ANALYZEDウーノ オールインワンシャンプー スマートの解説

トリートメント要らずの一本は、髪をどこまで整えられるのか

ウーノ オールインワンシャンプー スマートファイントゥデイ

■ 総合2.86点|洗浄力は高いが補修は後回し

ウーノ オールインワンシャンプー スマート

シャンプー内の順位

2,515個中1,601位

上位 64%(下位グループ)

安全性の判定

注意が必要な成分 11つ(EWG3以上: エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3))

解析チームです。今回は『ウーノ オールインワンシャンプー スマート』を見ていきます。

トリートメント要らずの一本。時間のない朝には心強い売り文句ですが、洗う成分と整える成分は本来、性格が逆向きです。一本に同居させたとき、髪の手ざわりはどこまで整うのでしょうか。成分表の前半から順に読み解きます。

ウーノは男性向けのヘアスタイリングで知られるファイントゥデイのブランドです。オールインワン型は、洗浄成分の中に整える成分を少し混ぜる設計が基本で、その兼ね合いが洗い上がりの感触を左右します。成分表にも、その設計がはっきり表れています。

結論から

洗浄力は優秀、髪の補修は要注意と、洗うことに寄った一本です。洗浄力は4.1点と高水準ですが、髪補修力は1.6点で、総合点は平均をわずかに下回る2.86点にとどまります。

  • 皮脂やスタイリング剤をしっかり落としたい人:洗浄成分が前のほうに並び、泡立ちと洗い上がりのさっぱり感を支えます。
  • 朝の洗髪を短く済ませたい人:髪の表面を整える成分と保湿成分が入っていて、洗い流す間のきしみを和らげます。
  • 傷んだ髪を内側から補修したい人:補修役のタンパク質は成分表の後半にあり、期待できる働きは小さめです。

注目の成分3つ

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(泡立ちと洗浄力の主役)

ヤシ油やパーム油から作られる洗浄成分で、皮脂汚れをしっかり落とし、きめの細かい泡をたっぷり立てます。この商品では成分表の2番目に置かれ、続くアミノ酸系の洗浄成分が泡の持ちを支える構成です。洗い上がりはさっぱりしますが、脱脂力が強めなので、乾燥しやすい髪や頭皮では突っ張りを感じることがあります。

洗浄 髪・頭皮の表面 さっぱり 水 皮脂汚れ 洗浄成分 ① 張り付く ② 囲む ③ 流れる 皮脂汚れが表面に張り付く 洗浄成分が皮脂を囲んで浮かせる 水と一緒に流れて、さっぱり
洗浄成分(ミセル)の働き洗浄成分が皮脂の汚れを取り囲んで浮かせ、水と一緒に洗い流します。皮脂やスタイリング剤の残りが落ち、頭皮がさっぱりします。

ステアラミドプロピルジメチルアミン(髪の表面を整える成分)

髪の表面にうすくつき、静電気を抑えてさらりと軽い手ざわりに整えます。傷みを直す力は強くなく、洗い流す間のなめらかさを出す働きにとどまります。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油になじむビタミンC成分)

ビタミンCを油になじみやすい形にした成分で、医薬部外品の美白有効成分としても知られます。洗い流すシャンプーでは長くとどまりませんが、この商品らしい個性の一つです。

安全面で見ておくこと

注意したいのは、洗浄成分とpH調整成分、清涼感を出す成分の3点です。

  • オレフィン(C14-16)スルホン酸Na:EWGスコア4で脱脂力が強く、乾燥しやすい人は洗髪後のすすぎを念入りにしてください。
  • 水酸化K:EWGスコア8で劇物指定のpH調整成分ですが、成分表の終盤にあり、中和のために加える成分です。
  • メントール:GHS感作性1Bでアレルゲンにも当たり、清涼感が強く出ます。香りや刺激に敏感な人は、使い始めの感触を確かめてください。

ほかにステアラミドプロピルジメチルアミンとフェノキシエタノールも、GHS感作性1Bに分類されます。ポリクオタニウム-22はマイクロプラスチックに該当しますが、全成分の生分解性は平均0.80で、環境への負荷は低めです。

スコアの内訳

洗浄力が高い理由

洗浄力は4.1点と、この商品でいちばん高い項目です。強めの洗浄成分であるオレフィン(C14-16)スルホン酸Naが成分表の2番目に置かれ、アミノ酸系の洗浄成分も4番目に続くので、皮脂やスタイリング剤を落とす力が成分表から読み取れます。

洗浄剤の品質は3.4点と標準的で、やさしさより落とす力に寄った構成です。口コミは集まっていないため、メーカーが掲げる「一度でスッキリ洗浄」という説明と照らすと、点数と方向が一致しています。

髪補修力が低い理由

髪補修力は1.6点で、平均を1.4点下回る要注意の水準です。差がついた原因は減点より加点の少なさで、補修役の加水分解ダイズタンパクと加水分解シルクが成分表の19〜20番目と後ろ寄りにあり、配合順で重みが付く採点では伸びません。

劇物指定のpH調整成分による減点はあっても小さく、主役ではありません。トリートメント不要という売り文句は、洗い流す間のなめらかさまでの話と受け取るのが妥当で、髪の内側を直す力とは食い違います。

まとめ

朝を短くするための洗浄寄りの一本です。皮脂やスタイリング剤をしっかり落とす力が持ち味で、ヒアルロン酸などの保湿成分が洗い上がりのきしみを和らげてくれます。

傷みが気になる髪には、この一本だけで補修まで求めると物足りなさが残ります。毛先に別のトリートメントを足して、手ざわりの変化を見ながら使い方を決めてください。

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