解析結果

サロンリンク アミノ シャンプー 1L

カテゴリ:シャンプー

サロンリンク アミノ シャンプー 1L
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総合ランク

2495個中 926位

総合点

3.39
3.39

1mlあたり

0.8円
コスパ
3.5

口コミの評価

3.48点
口コミ数 25件
3.5

カテゴリ内順位

37%以内
928位 / 2,495製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5点 口コミ評価
Amazon 25件 口コミ数
Amazon 626位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 3件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 41件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、PG(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、スルホコハク酸ラウレス2Na(5)、ポリクオタニウム-7(3)、メチルパラベン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、変性アルコール(7)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
5/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
2.9/5注意
EWG スコア37成分の平均・低いほど安全
最高 7
2.1/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 37成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B3件
コカミドDEA、フェノキシエタノール、メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
メチルパラベン
生分解性高いほど良い
85%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
31%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

41成分数
0植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.8/5
No.1 即効性
4.3/5
No.2 洗浄剤の品質
4.2/5
No.3 サラサラ感

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

保湿効果
4.1
浸透力
4.1
持続性
4.1
安全性(総合)
3.7
洗浄力
3.6
使用感の良さ
3.6
コスパ
3.5
環境配慮
3.2
素材の品質
3.1
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
3.0
ツヤ感
3.0
スキンケア力
2.6
育毛力
2.2
髪補修力
2.0
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

サロンリンク アミノ シャンプー | ドコデモ トップ 商品詳細 商品仕様 レビュー 0 # サロンリンク アミノ シャンプー --- 7.04USD ポイント還元: 55 Points(5%) --- カテゴリーヘアケアシャンプー & コ…
広告を含みます。

ANALYZEDサロンリンク アミノ シャンプー 1Lの解説

アミノ酸の名に、洗浄の中身は見合っているのか

サロンリンク アミノ シャンプー 1L熊野油脂

■ 総合3.39点|保湿は優秀、補修は弱点

サロンリンク アミノ シャンプー 1L

シャンプー内の順位

2,495個中926位

上位 38%(中位)

安全性の判定

注意が必要な成分 11つ(EWG3以上: EDTA-4Na(4)、PG(4)、コカミドDEA(4))

解析チームです。今回は『サロンリンク アミノ シャンプー』を見ていきます。

アミノ酸を16種そろえる一方で、洗浄成分の2番目にはEWGスコア5の成分が来ます。気になるのは『アミノ酸の名に、洗浄の中身は見合っているのか』という点です。答えは成分表にあります。

結論から

しっとり感は優秀、髪を直す力は弱い、標準的なシャンプーです。保湿力は4.1点(平均3.0点)と高く、髪補修力は2点で平均を大きく下回ります。

  • 乾きやすい髪をしっとり洗いたい人:アミノ酸の保湿成分が16種入り、洗い上がりの潤いが期待できます。
  • 毎日たっぷり使えるシャンプーを探している人:1Lで782円と手頃で、コスパは3.5点(平均より高め)です。
  • 傷んだ髪の補修を求める人:髪の内側を直す成分は少なく、補修力の弱さが目立ちます。

注目の成分3つ

この商品の個性は、洗浄成分の組み立てとアミノ酸の多さの2点に出ています。

スルホコハク酸ラウレス2Na(泡立ちと洗浄力を補う成分)

皮脂汚れを落としつつ、きめ細かい泡を作る洗浄成分です。成分表の2番目にあり、水の次に多く入っているため、洗い上がりの方向を決める主役です。EWGスコアは5で、脱脂力はやや強めとされ、乾燥しやすい髪ではさっぱり寄りに感じやすくなります。洗浄剤の品質が4.3点と高いのは、やさしい洗浄成分が3番目以降に続いてバランスを取っているためです。

洗浄 髪・頭皮の表面 さっぱり 水 皮脂汚れ 洗浄成分 ① 張り付く ② 囲む ③ 流れる 皮脂汚れが表面に張り付く 洗浄成分が皮脂を囲んで浮かせる 水と一緒に流れて、さっぱり
洗浄成分(ミセル)の働き洗浄成分が皮脂の汚れを取り囲んで浮かせ、水と一緒に洗い流します。皮脂やスタイリング剤の残りが落ち、頭皮がさっぱりします。

アミノ酸類(髪や肌の水分を抱える保湿成分)

リシンからトリプトファンまで16種が、11番目から26番目に連続して並びます。髪や角層の水分を抱えて逃がしにくくする成分で、保湿力4.1点(平均3.0点)を押し上げています。ただし一種ごとの位置は成分表の中ほどから後半で、量は控えめです。使うと、洗い上がりのきしみが出にくく、しっとりした手触りにつながります。

肌 角質細胞(レンガ) 細胞間脂質(モルタル) 刺激 細胞間脂質 はね返す ① 入り込む ② 埋める ③ はね返す すき間から刺激が入り込む 細胞間脂質がすき間を埋める すき間がふさがり、刺激をはね返す
角層のバリア機能角質細胞のすき間を細胞間脂質が埋め直し、外からの刺激が中まで入らなくなります。洗ったあとのつっぱりが減り、刺激にゆらぎにくい肌になります。

ココイルグルタミン酸KとNa(しっとり洗えるアミノ酸系洗浄成分)

9番目と10番目に並ぶ、洗浄力が穏やかな洗浄成分で、洗い上がりをしっとりさせます。位置は洗浄成分の中で後ろ寄りなので、洗い心地の主役は2番目と3番目の成分です。

安全面で見ておくこと

強い規制を受けた成分はありませんが、全体的な安全性は2.9点(平均3.0点)で、気にしておきたい成分が3つあります。

  • 変性アルコール:EWGスコア7で、36番目に入っています。皮膚の刺激や乾燥につながることがあるため、頭皮が乾きやすい人は洗い流しを丁寧にしてください。
  • メチルパラベン:EWGスコア4で、GHS感作性1Bに分類され、内分泌かく乱の疑いも指摘される防腐剤です。肌が反応しやすい人は、使い始めの頭皮の状態を見てください。
  • コカミドDEA:EWGスコア4で、GHS感作性1Bに分類されます。同じ1Bのフェノキシエタノールも入るので、かゆみが出たら使用をやめてください。

生分解性は41成分の平均で0.85と易分解で、環境への負荷は低めです。

スコアの内訳

保湿力が高い理由

保湿力4.1点は平均を1.1点上回る優秀な水準です。アミノ酸が16種そろううえ、グリセリンやヒアルロン酸Naなどの保湿成分も加わり、グリセリンとBGは組み合わせると保湿が高まる関係にあります。

評価サイトの口コミは4.64点(25件)で、解析の使用感3.6点よりも高く、しっとり感への満足が口コミ側で強く出ているようです。洗浄の中身はアミノ酸系が3番目と9・10番目に並ぶ一方、2番目は中間的な洗浄力の成分なので、アミノ酸の名に見合うのは保湿の側だと分かります。

髪補修力が低い理由

髪補修力2点は平均3.0点を大きく下回る弱点です。補修役の加水分解シルクは30番目と後半にあり、洗い流すシャンプーでは髪の内側にとどまる量が限られます。

髪表面に吸着して指通りを整えるポリマーは2種入りますが、切れ毛や枝毛を直す働きはありません。スカルプケア力が2.6点、育毛効果が2.2点と控えめなのも、頭皮向けの有効成分がアラントインだけだからです。

まとめ

洗浄の中心が、アミノ酸系のやさしさとさっぱり感の中間に位置するシャンプーです。しっとり派の人には少し洗浄力が強く、さっぱり派の人には保湿成分が手厚い、という絶妙な立ち位置だと考えます。

髪の傷みを直す力は期待しにくいので、仕上げのトリートメントで補う前提で使うと満足度が上がります。泡は頭皮を中心に立て、毛先は流れる泡を通す程度にすると、乾きやすい部分への負担も抑えられます。

シャンプーを選ぶときは、アミノ酸の種類の多さより、洗浄成分が成分表のどの位置に並ぶかを先に見ると、洗い上がりの方向が読めます。大容量で気兼ねなく使えるぶん、2〜3回使って髪のきしみ具合を確かめるのが、続けるかどうかの目安になります。

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