Ingredient Analysis
ラウラミドプロビルベタイン
アニオン界面活性剤
1件の商品に配合
ID: 53071
アニオン界面活性剤 泡立て・洗浄を担う陰イオン性界面活性剤
| 成分名 | ラウラミドプロビルベタイン |
| 慣用名・別名 | ラウラミドプロピルベタイン |
| INCI名 | Lauramidopropyl Betaine |
| 化学式 | C19H38N2O3 |
| 分子量 | 342.52 |
| 由来 | ラウリン酸(ヤシ油由来)+ジメチルアミノプロピルアミン+クロロ酢酸ナトリウムから合成 |
| 推奨配合濃度 | 1〜6% |
| 適正pH域 | 4.5〜6.5 |
| EWGスコア | 3/10 |
| コメドジェニック度 | 1/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
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| カテゴリ |
アニオン界面活性剤 |
概要
ラウラミン酸由来のアミドベタイン型両性界面活性剤。増粘・泡質改善・刺激緩和に優れる。
ラウラミドプロビルベタインの解析
・アニオン界面活性剤との併用で増粘・泡持ち向上
・アニオン系の皮膚刺激を低減し、マイルドな洗浄処方を実現
・コカミドプロピルベタインより泡立ち・滑り性が優秀
・帯電防止効果で指通り改善、硬水中でも安定した増粘性を発揮
相性の良い成分
ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA
1件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)