Ingredient Analysis

ラウラミドプロビルベタイン

アニオン界面活性剤 1件の商品に配合 ID: 53071
アニオン界面活性剤 泡立て・洗浄を担う陰イオン性界面活性剤
+20

安全性
+20

素材の品質
+30

使用感
基本情報
成分名ラウラミドプロビルベタイン
慣用名・別名ラウラミドプロピルベタイン
INCI名Lauramidopropyl Betaine
化学式C19H38N2O3
分子量342.52
由来ラウリン酸(ヤシ油由来)+ジメチルアミノプロピルアミン+クロロ酢酸ナトリウムから合成
推奨配合濃度1〜6%
適正pH域4.5〜6.5
EWGスコア3/10
コメドジェニック度1/5
EU規制規制なし
日本規制 化粧品原料として使用可
カテゴリ アニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
洗浄力 +20
皮脂・汚れへの洗浄・脱脂力
素材の品質 +20
成分の素材品質・配合価値
安全性 +20
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +20
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +20
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +30
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

ラウラミン酸由来のアミドベタイン型両性界面活性剤。増粘・泡質改善・刺激緩和に優れる。

ラウラミドプロビルベタインの解析

・アニオン界面活性剤との併用で増粘・泡持ち向上 ・アニオン系の皮膚刺激を低減し、マイルドな洗浄処方を実現 ・コカミドプロピルベタインより泡立ち・滑り性が優秀 ・帯電防止効果で指通り改善、硬水中でも安定した増粘性を発揮

相性の良い成分

ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA

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