解析結果

ハウスオブローゼ カモマイルド シャンプー n

カテゴリ:シャンプー

ハウスオブローゼ カモマイルド シャンプー n
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総合ランク

2313個中 1123

総合点

3.15
3.15

1mlあたり

9.2
コスパ
2.6

口コミの評価

3.04
口コミ数 6件
3.0

カテゴリ内順位

49%以内
1,130位 / 2,311製品中
上位
ハウスオブローゼ カモマイルド シャンプー n解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.0 口コミ評価
Amazon 6 口コミ数

@cosme 94 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性8件・アレルゲン9件・経皮吸収30件

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 26件評価済み
EU規制 ベルガモット果実油、安息香酸Na
EWG 3+ アルテア根エキス(3)、イランイラン花油(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、スクレロカリアビレア種子油(3)、ニオイテンジクアオイ油(4)、パルマローザ油(4)、ベルガモット果実油(6)、ラウラミドプロビルベタイン(3)、ラウロイルサルコシンTEA(4)、ラベンダー油(4)、レモン果皮油(4)、ローマカミツレ花油(5)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
13 / 100
解析安全性値
2.0 / 5
EWG スコア
平均 2.8 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 8件
イランイラン花油・コカミドDEA他
アレルゲン香料
9件検出
イランイラン花油・カミツレ花油他
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム‐10
内分泌かく乱性
なし
生分解性
85%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 30
植物エキス 8
コスパ
2.6
安全性
3.0
素材の品質
3.6
洗浄剤の品質
4.8
洗浄力
2.9
髪補修力
1.3
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.3
スキンケア力
2.5
環境配慮
4.2
浸透力
3.0
即効性
4.0
持続性
2.9
ツヤ感
3.1
サラサラ感
4.0
優れた素材 1
注意素材 0

メーカー

ハウスオブローゼ / HOUSE OF ROSE

ブランド

ハウスオブローゼ

容量

300ml

参考価格

2750円

1ml単価

9.2円

JAN

4977673120044

ID

7371

製造国

日本

シリーズ名

カモマイルド

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

詰め替え

あり

pH値

5.5

発売年

2016年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

適量を手に取り、髪と地肌を洗う。きめ細かな泡が髪をやさしく包み込み、頭皮の汚れを無理なく落とします。
広告を含みます。

商品説明

艶やかな美しいピュアな髪は、いたわりケアから生まれます。「カモマイルド シャンプー」は、やさしい植物の組み合わせで、頭皮と髪にうるおいを与えながら豊かな泡立ちで傷んだ髪を包み込み、なめらかに仕上げます。頭皮が敏感な方にも、おすすめのやさしい…
広告を含みます。

ANALYZEDハウスオブローゼ カモマイルド シャンプー nの解説

これはおすすめ外です。

ボタニカルとかオーガニック系と言われるシャンプーの悪い面が出てしまっている内容だな、と思います。

植物由来なら優しい、というイメージで売ろうというのはわかるのですが、そもそも植物って必ず人間に優しくできているというわけではないという当たり前のことを思い出す必要がありそうです。

洗浄剤はクオリティ低め

ラウロイルサルコシン塩がベースとなっている洗浄剤。これは殺菌作用を持たせたい歯磨き粉のような処方で、半アミノ酸系というわりに人にはあまりやさしくありません。また、口の中では役立つ殺菌作用が、頭皮にとって必ずしも必要というわけではないのです。

添加されているオレフィンスルホン酸ナトリウムにしても洗浄力が非常に強く、ボタニカルなイメージのシャンプーとしてはかなりクレンジング力高めな設定となっているのがわかります。

全成分表の下の方に気休め程度にココイル加水分解コラーゲンKが配合されていますが、超優秀な洗浄剤であっても、この配合量では存在感を発揮できないでしょう。

植物エキスも、実は微妙

香り付けなどの目的で多種配合されている植物エキス。しかし、ここでもリスク要因があります。

レモン果皮油、という素材は防腐効果を狙って配合されることがある成分ですが、光毒性がグレープフルーツ果皮油の5倍強く、頭髪及び頭皮に残ってしまうと思わぬ刺激を受けてしまう可能性があります。

ベルガモット果実油はギリギリ大丈夫ですが、これがもしベルガモット果皮油だったらグレープフルーツ果皮油の実に10倍のリスクを負うことになったでしょう。

ただ、レモン果皮油の光毒性も十分に強いのです。

マイルドシャンプーと言いながら、内容は刺激的

洗浄剤の部分にしても、前述した光毒性にしても、マイルドシャンプーと言うには無理がある、ということがおわかりいただけたのではないでしょうか。

洗浄剤に関しては一般的な市販シャンプーよりもリスクが高そうですし、植物由来成分のリスクの部分に対する認識も少し浅めな印象が強いです。

よくある大手の市販シャンプーの方がむしろ安全な印象ですし、このないようにして3000円近い価格というのは割高感を禁じえません。

すごく良いな、という部分が乏しい感じがどうしてもしてしまうシャンプーで、少しおすすめしづらいですね。

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