解析結果

ハウスオブローゼ バオバリッチ ダメージケア トリートメント

カテゴリ:トリートメント

ハウスオブローゼ バオバリッチ ダメージケア トリートメント
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総合ランク

1894個中 74

総合点

4.38
4.38

1mlあたり

12.1
コスパ
3.0

口コミの評価

2.86
口コミ数 5件
2.9

カテゴリ内順位

4%以内
76位 / 1,894製品中
上位
ハウスオブローゼ バオバリッチ ダメージケア トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

DATAクチコミサイトの評価

@cosme 4.6点
@cosme 口コミ数 71件

SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

/ 10
EWG 平均 2.1 最高 6 40件評価済み
スコア3以上:(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー(5)、PG(4)、アモジメチコン(3)、イソステアリン酸イソステアリル(3)、イソプロパノール(6)、クオタニウム-18(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、リンゴ酸(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
プロピルパラベン・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

50

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

抜毛、切れ毛、パサつきなどの傷んだ髪を補修し、髪にヴェールをかけたようなツヤのある仕上がりに。 エモリエント効果の高いバオバブ種子油やアマニ油配合で、ダメージヘアを落ち着かせます。 ミドルダメージの方、サラサラな仕上がりをお好みの方にお…
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ANALYZEDハウスオブローゼ バオバリッチ ダメージケア トリートメントの解説

何か痒いところに手が届かない感じ。もう少しクオリティを上げてもいいんじゃないでしょうか。

ハウスオブローゼのブランドイメージ的に,ボタニカル思考的な製品づくりなのかなと勝手に思っていましたが、このバオバリッチダメージケアトリートメントに関してはボタニカルのボの字もないような構成で、ちょっと驚きでした。

よく言えば実際の効果を取ったような形になるかと思います。

感触はそこそこ良いが、それでもコンディショナーのレベル

様々な成分が配合されている中で、核となっている部分は毛髪補修効果、ボリュームアップ効果の部分かと思います。

メドウフォームラクトン、ケラチン、セラミドといった素材による補修効果により、髪をふんわりと仕上げる作用が期待されます。

この他の部分に関しては主に油分補給による潤滑性付与となっていて、潤滑性に関してはさほど性能が良いとは言い切れない部分があるので、メインはボリュームアップ効果であるかなと判断しました。

ただし、全体的にバランスはそこそこ良いものの効果はさほどクオリティが高いと思わせるものがなく、何かが際立って改善されるという手応えがやや薄味である印象のトリートメントです。

簡単に言えば、いわゆるコンディショナーの使用感といったレベルになる可能性があるでしょう。

セラミドやメドウフォームラクトンあたりの効果によって、使うたびに髪がしっかりしていくような手応えを作り出す可能性がありますが、一方でコーティングの面に関しては微妙に蓄積しやすいデメリットが見られ、メリットとデメリットが相殺されるというのが印象です。

バオバブ油やアルガンオイル、亜麻仁油などのエモリエント効果が自慢、と宣伝されている部分に関しては、髪につける以上は皮膚にもたらすようなメリットは得られず、あくまでも油分補給以上でも以下でもないといった効能となりますので、それを言うならメドウフォームラクトンやクオタニウム33のような素材に着目した方が正確に仕上がりを予測できるでしょう。

値段の割には期待したほどのダメージケア効果は得られにくいのかな、というのが印象ですし、ダメージ補修効果やコーティングの部分のクオリティをもっと向上させる余地があるのではないかと感じました。

一時的には感触を良くすることはできますが、コーティングの均一性だったり、ダメージ補修の守備範囲だったり、細かい部分のクオリティがさほど高くなく、言ってみれば大雑把なコンディショニング効果、つまりはコンディショナー的な仕上がりに留まるのではないかと思います。

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