Ingredient Analysis

セラミド6II

成分 50件の商品に配合 ID: 1907
成分 化粧品・ヘアケア配合成分
+10

安全性
+19

素材の品質
+14

使用感
基本情報
成分名セラミド6II
医薬部外品名ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン
INCI名Ceramide 6 II
カテゴリ 成分
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +19
成分の素材品質・配合価値
安全性 +10
肌・頭皮への安全性
補修力 +20
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +20
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +2
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +14
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +0
環境負荷・生分解性の評価

概要

セラミド6IIは角質層の細胞間脂質に含まれており、バリア機能の強化に関与します。バリア機能は、外部からの刺激や乾燥などから肌を守る役割を果たす重要な機能です。セラミド6IIがバリア機能を改善することで、肌を外部刺激から守ります。

セラミド6IIの解析

セラミド6IIは、D-erythro体のフィトスフィンゴシンのアミノ基(-NH2)にαヒドロキシ飽和脂肪酸またはαヒドロキシ不飽和脂肪酸がアミド結合したN-アシル化スフィンゴ脂質であり、ヒト角層に存在するセラミドAPと同じ化学構造を持ちます 。セラミド6IIは、スフィンゴイド塩基(NHより上の部分)に2個の不斉炭素を持っており、2個それぞれがR配置またはS配置をとり得るため理論上「S,S」「S,R」「R,S」「R,R」の4種の光学異性体が存在することが考えられますが、天然に存在するセラミドは光学活性体としてのみ存在し、その立体配置は(2_S_,3_R_)-体(慣用名:D-エリスロ体:D-erythro体)です 。また、セラミド6IIはセラミドの一種であり、セラミドはスフィンゴイド塩基と長鎖脂肪酸がアミド結合した中性脂質分子の総称です 。

セラミド6IIを含む商品ランキング

50件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)