ヘアーコンディショナー絹の解析結果

ヘアーコンディショナー絹TOMO髪のつややかさ、うるおい、手触り、すべてにこだわったコンディショナー。シルク配合によりサラサラでつややかな髪へ。

総合順位

175

総合得点 5点満点

2.83
成分数エキス系特効ダメ
44010
  • ヘアーコンディショナー絹の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5055
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 9.72円

ヘアーコンディショナー絹解析チャート

ヘアーコンディショナー絹の解説

滑り性に優れた仕上がりを期待。

潤滑性に絞った設計で名前通りの効能。

非常にスムース感の強い仕上がりが予想される一品です。

シリコン類の配合も目立ちますが、アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCIやセラミド、キチンといった素材がシルク以上にシルクらしい感触を与えそう。

決してトリートメント性能が抜群ではありませんが、名前にあるようにコンディショナーとしてはシルクらしい仕上がり。

幾つかの素材は肌に負担が懸念されますが、全体としてはコンディショナーのわりに毒性は抑えめと言えるでしょう。

ヘアーコンディショナー絹の全成分

1

2シクロメチコン

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

6ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

9ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

10エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

11加水分解シルク

12カルボキシメチルキチン

13セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

14セラミド3

15セラミド6II

16フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

17コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

18ラウロイル乳酸Na

19カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

20キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

21ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

22ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

23ステアリン酸グリセリル

24PEG-25水添ヒマシ油

25アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

26ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2

27シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

28ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

29塩化Na

30(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

31トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

32大豆油

33ナタネ油

34スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

35ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

36セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

37パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

38グルタミン酸

39トコトリエノール

ビタミンE。トコフェロールの50倍の抗酸化力を持つ。

40パーム油

41カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

42ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

43ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

44香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪のつややかさ、うるおい、手触り、すべてにこだわったコンディショナー。シルク配合によりサラサラでつややかな髪へ。

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