モイストダイアン オイルシャンプー エクストラシャイン の解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

モイストダイアン オイルシャンプー エクストラシャイン の解析結果

総合点1.4
2626個中2019位
品質1.3 %
成分数79
1mlあたり2.1円 %
安全性2.1 %
エキス類8
全成分
詳細情報
  • モイストダイアン オイルシャンプー エクストラシャイン の詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード]
  • [ランキング] 2019位 2626個中/
  • [ポイント(5点中)] 1.4点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 838円
  • [1mlあたり] 約 2.1円
  • [商品ID] 2886
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]79
  • [洗浄剤数]3
  • [エキス類]8
  • [特に優れた成分]5
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
プラチナファイバー配合で、長時間続くツヤ髪へ導くオイルシャンプーです。植物性のファイバーが、ストッキングのように髪の毛1本1本を軽やかにコーティング。開いてしまったキューティクルを閉じて、なめらかに整えます。ナノプラチナブースターがキューティクルの間にしっかり入り込み、光を集めて立体的なツヤを実現。『ダイアン』シリーズ共通配合のレアオイルに加え、新たに『ヴァージンココナッツオイル』『ライムパールエキス』『スペロックスC』『ドラゴンフルーツエキス』を配合。髪と頭皮の汚れをしっかり落としながら、潤いとツヤを与えます。
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モイストダイアン オイルシャンプー エクストラシャイン 解析チャート

モイストダイアン オイルシャンプー エクストラシャイン の解説

成分多すぎ品質中程度

詰め込むだけ詰め込んだ感触だけ重視なシャンプー

添加剤、配合成分の多さに圧倒される全成分表。ただし、あまりにも入れ込み過ぎて個々の成分の有効濃度には全く達していないでしょう。 要は、見掛け倒し。良い素材が入っていても、超微量では意味がほとんどなし。 さらに、素材を活かすような機能性を付与しているわけでもなく、ただただ放り込んだだけのように見えます。 オイル分は確かに多少髪に残りますが、それ以外の素材は感動するような仕上がりを期待させてはくれません。 何より、ラウレス硫酸Naベースであるという安っぽさが一番このシャンプーの出来を象徴しているようです。

大部分はラウレス硫酸ナトリウム

素材1つ1つを見ていくと、それなりに有益な成分も見受けられますがベースとなっているラウレス硫酸ナトリウムが数十パーセントを占めている事を忘れてはいけません。

0.0何%の名前は有益な素材よりも、もっとも影響力のある洗浄剤の部分がなにかを重視するのは当然のことですね。

ベース洗浄剤のデメリットは、数多くの有益な成分すべてをかけ合わせた合計よりもかなり影響するのは自明です。ラウレス硫酸ナトリウムによる脱脂力の強さ、これがメインであり、油分が残ってコンディショニング効果を残す部分はあくまでもオマケ。実際には乾燥してしまうほうに向かう事を忘れてはいけません。

ラウレス硫酸ナトリウムシャンプー。シンプルに言うとそれだけ。



油分が髪に残り、多少なめらかさは感じられるが。

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お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
18-MEA(毛髪のバリア)構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。ちなみに、18-MEAとはキューティクル同士の接着剤のような働きをしている脂質のこと。
セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。
リンゴ果実培養細胞エキス
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
加水分解コラーゲン
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。
アルガニアスピノサ核油
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。
ラウレス硫酸Na
加水分解ヒアルロン酸
ケラチン(羊毛)
コラーゲン
モロッコの希少植物アルガンツリーの新芽から得られる幹細胞エキスです。真皮幹細胞を賦活し、肌の最深部からアンチエイジングを促します。
アルガニアスピノサ芽細胞エキス
水添アルガニアスピノサ核油