解析結果

モイストダイアン オイルシャンプー エクストラシャイン

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2159個中 279

総合点

3.81
3.81

1mlあたり

2.1
コスパ
3.7

カテゴリ内順位

13%以内
280位 / 2,159製品中
上位
モイストダイアン オイルシャンプー エクストラシャイン 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収78件

リスクスコア 3/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 58件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、クオタニウム-18(4)、コカミドDEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、コロハヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド(3)、スクレロカリアビレア種子油(3)、セルロースガム(3)、ヤシ油(3)、ラウリルベタイン(3)、ラウリン酸BG(3)、ラウレス硫酸Na(6)、変性アルコール(7)、安息香酸Na(3)、尿素(3)
リスクスコア
3 / 100
解析安全性値
2.5 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドDEA・ラウレス硫酸Na
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 79
植物エキス 7
コスパ
3.7
安全性
3.8
素材の品質
4.1
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.6
髪補修力
4.7
育毛力
1.2
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
3.7
ホワイトニング
2.6
保湿効果
5.2
スキンケア力
2.5
環境配慮
2.0
浸透力
5.3
即効性
5.2
持続性
5.4
ツヤ感
3.9
サラサラ感
5.1
優れた素材 5
注意素材 1

メーカー

ストーリア

ブランド

モイストダイアン

容量

400ml

参考価格

838円

1ml単価

2.1円

ID

2886

シリーズ名

パーフェクトビューティ モイストダイアン エクストラシャイン

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る

全成分

広告を含みます。

商品説明

プラチナファイバー配合で、長時間続くツヤ髪へ導くオイルシャンプーです。植物性のファイバーが、ストッキングのように髪の毛1本1本を軽やかにコーティング。開いてしまったキューティクルを閉じて、なめらかに整えます。ナノプラチナブースターがキューテ…
広告を含みます。

ANALYZEDモイストダイアン オイルシャンプー エクストラシャイン の解説

成分多すぎ品質中程度

詰め込むだけ詰め込んだ感触だけ重視なシャンプー

添加剤、配合成分の多さに圧倒される全成分表。ただし、あまりにも入れ込み過ぎて個々の成分の有効濃度には全く達していないでしょう。 要は、見掛け倒し。良い素材が入っていても、超微量では意味がほとんどなし。 さらに、素材を活かすような機能性を付与しているわけでもなく、ただただ放り込んだだけのように見えます。 オイル分は確かに多少髪に残りますが、それ以外の素材は感動するような仕上がりを期待させてはくれません。 何より、ラウレス硫酸Naベースであるという安っぽさが一番このシャンプーの出来を象徴しているようです。

大部分はラウレス硫酸ナトリウム

素材1つ1つを見ていくと、それなりに有益な成分も見受けられますがベースとなっているラウレス硫酸ナトリウムが数十パーセントを占めている事を忘れてはいけません。

0.0何%の名前は有益な素材よりも、もっとも影響力のある洗浄剤の部分がなにかを重視するのは当然のことですね。

ベース洗浄剤のデメリットは、数多くの有益な成分すべてをかけ合わせた合計よりもかなり影響するのは自明です。ラウレス硫酸ナトリウムによる脱脂力の強さ、これがメインであり、油分が残ってコンディショニング効果を残す部分はあくまでもオマケ。実際には乾燥してしまうほうに向かう事を忘れてはいけません。