モイストダイアン パーフェクトビューティ エクストラダメージリペア シャンプーの解析結果

総合順位

301

総合得点 5点満点

3.13

楽天でモイストダイアン パーフェクトビューティ エクストラダメージリペア シャンプーを買う
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
677570
  • モイストダイアン パーフェクトビューティ エクストラダメージリペア シャンプーの詳細情報
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  • [JANコード] 4560119224156
  • [商品ID] 6467
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 799円
  • [1mlあたり] 約 1.78円

モイストダイアン パーフェクトビューティ エクストラダメージリペア シャンプー解析チャート

モイストダイアン パーフェクトビューティ エクストラダメージリペア シャンプーの解説

良くも悪くもすごい成分数

良い成分が多い。コンディショニングで泡立ちしっかり、補強効果もある?



反面、やはり成分数が多すぎ。

成分の名前だけ見れば、相当にオールラウンドで使いごたえのあるシャンプーに見えます。

セラミドや羽毛ケラチン、吸着性向上のケラチン、浸透性あり、コーティングあり、18-MEA系ツヤ感あり、カチオン界面活性剤ありと、

食物なら胸焼けしそうなほど豪華な成分群です。



しかし、(言うまでもないかもしれませんが)これほどの数の成分を混ぜているということは、極めて1つ1つの成分濃度は薄いと見るのが自然ですね。



松茸入りのご飯ですよ、と言っても、松茸が爪の先ほどしか入っていなかったら満足度は非常に低いものとなるように、

ある成分が入っている、といっても、濃度が十分に高くなければ存在価値が見いだせません。



お寿司のワサビのように、ほんの少しでも存在感・効果ばっちり、という成分も中にはありますが、この製品に関してはあまり見当たりません。



また、中間的な要素を除いて骨組みの部分だけで見ると、大して質の高くない洗浄剤と、リスキーなコンディショニング成分であるカチオン界面活性剤などでできていると見ることもできますので、



あまりオススメといえるようなシャンプーではないようです。

モイストダイアン パーフェクトビューティ エクストラダメージリペア シャンプーの全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6ココイル加水分解ケラチンK(羊毛)

ケラチン由来の非常に高価で優れた洗浄成分です。髪に弾力を与えながら適度な洗浄性で最もクオリティを体感できる素材の1つ。

7ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

8ミリスタミンオキシド

補助洗浄剤として、泡質の向上、洗浄力補助、またはコンディショナー基剤として使用されます。

9ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

10ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

11γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

12クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

13クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

14コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

15セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

16セラミドNG

17セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

18セラミドAG

スフィンガニンとも呼ばれる保湿成分。

19セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

20PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

21加水分解ケラチン(羊毛・羽毛)

22アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

23マンゴー種子油

24テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

25プルーン種子エキス

アーモンドやマジパンのような香りが特徴のオイル。オレイン酸を中心にリノール酸も含有し、皮膚細胞の賦活作用や高い保湿効果をもたらし、肌の乾燥に有効な成分といえます。

26カラパグアイアネンシス種子油

フィトステロール、リモノイドを多く含み、蚊よけ効果を持つオイルです。成分の大半をβ-フィトステロールで占めており、肌の鎮静効果や保湿効果をもたらします

27スクレロカリアビレア種子油

・スクレロカリアビレア種子油はアフリカ南部、南西部に自生するマルーラの木の実から得たオイルで、優れた保湿効果を与えます。

28バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

29オプンチアフィクスインジカ種子油

・ウチワサボテン由来のエキスで、皮膚の保護、変質したたんぱく質の修復作用を付与します。

30ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン

加水分解ケラチン末端をカチオン化し、毛髪ダメージ部への吸着性を高めています。 また、ダメージ部を疎水化することにより、毛髪のバリア効果を高めます。 パーマ剤に配合することで、パーマ効率・パーマ保持率を高め、毛髪にうるおいを与えます。

31ポウテリアサポタ種子油

32ケラチン(羊毛)

33イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)

羊毛ケラチンにイソステアリン酸を縮合させたアシル化ケラチンペプチドのイソノナン酸イソノニル溶液=油溶性のケラチンで、毛髪に素早く馴染み、高い補修性能をもたらします。ケラチンの弾力性と脂肪酸の油分補給・ツヤを同時に与える効果。

34アラニン

35ヒドロキシプロリン

・ヒドロキシプロリンはコラーゲン特有のアミノ酸です。

36PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

37セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク

・セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。ちなみに、18-MEAとはキューティクル同士の接着剤のような働きをしている脂質のこと。

38ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

39ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

40加水分解ヒアルロン酸

41加水分解ハチミツタンパク

はちみつに含まれる18種類のアミノ酸を抽出したハニーテインと呼ばれる成分です。肌の水分保持能力を増強する効果を期待されます。

42リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

43アルガニアスピノサ芽細胞エキス

モロッコの希少植物アルガンツリーの新芽から得られる幹細胞エキスです。 真皮幹細胞を賦活し、肌の最深部からアンチエイジングを促します。

44ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス

寒さ・乾燥・強い日照条件でも生育できる強い環境耐性を持つ。 デハイドリン(タンパク質を乾燥や凍結から守る)や、ポリフェノール含有により、 非常に抗酸化能が高い。

45コラーゲン

46加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

47シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

48プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

49DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

50BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

51イソマルト

砂糖の代替品として知られる二糖アルコール。優れた吸湿性を持つ保湿剤として。

52ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

53イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

54ダイズステロール

55塩化Na

56キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

57レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

58ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

59グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

60クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

61乳酸

62トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

63EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

64安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

65フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

66香料

香りづけ。

67カラメル

販売元による宣伝文

オーガニックアルガンオイル(*1)と独自のビューティーケラチン処方でダメージを補修します。
「アミノケラチン(*2)」が特に傷んだ毛先やパサつきも集中ダメージ補修し、しっとりまとまる髪へ導きます。
●エクストラダメージリペアは、傷みが進んだ髪の補修に着目したシリーズです。
●ノンシリコン、サルフェートフリー(ラウレス硫酸Naなど)
●オーガニックアルガンオイル(*1)、オーガニックサポテオイル(*3)、オーガニックサボテンオイル(*4)、オーガニックマンゴーオイル(*5)、オーガニックアンディロバオイル(*6)配合。
*1 アルガニアスピノサ核油(保湿成分)
*2 ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン・ケラチン(羊毛)・イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)(補修成分)
*3 ポウテリアサポタ種子油(保湿成分)
*4 オプンチアフィクスインジカ種子油(保湿成分)
*5 マンゴー種子油(保湿成分) *6 カラパグアイアネンシス種子油(保湿成分)

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