モイストダイアン ボタニカル シャンプー モイストリラックスの解析結果

総合順位

1117

総合得点 5点満点

1.96

楽天でモイストダイアン ボタニカル シャンプー モイストリラックスを買う
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
5271910
  • モイストダイアン ボタニカル シャンプー モイストリラックスの詳細情報
  • ネイチャーラボの関連商品
  • [JANコード] 4560119228055
  • [商品ID] 6498
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 3.02円
洗浄力
2.6
素材 
0.9
安全性
4.2
コスパ 
1.9
環境 
3.6
補修力
0
潤滑性
1.1
頭皮改善 
1.6
ツヤ 
0.6
持続性
2.5
感触 
1.8
育毛
1.1
洗浄剤
3.7

モイストダイアン ボタニカル シャンプー モイストリラックスの解説

市販品の中では健闘。

コスト面や市販品という中で見ると健闘している製品といえます。



様々なバランスが良い、クオリティを感じられるタイプ。

洗浄力はそこそこにありながら、マイルドな使用感に調整。

保湿感を感じさせる優しいタッチとなっています。

多種配合のオーガニック系エキス、オイルはチョイスがよく、

頭皮にも髪にも育毛効果にも一定の影響を与えることができそうです。

エイジングケアとして、ダメージケアとしてもある程度期待できそうな構成です。



ある種、独特な潤滑性も提供していて、使用感も楽しく、仕上がりにもある程度違いを生み出せるシャンプーと言えるでしょう。



この価格帯で、市販品でこのレベルであれば十分に及第点と言え、

おすすめするに値する品質とみていいでしょう。



もちろん、有効な素材の配合量がかなり低かった場合は、見た目ほど効果を発揮しないかもしれませんが、

しっかりとその辺りを作り込んでいるシャンプーであれば満足度は比較的高いといえます。



一度試してみる価値はありそうですね。

モイストダイアン ボタニカル シャンプー モイストリラックスの全成分

1

2スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

6ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

9アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ

10シア脂アミドプロピルベタイン

11ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

12PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

13エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

14セイヨウサンザシ果実エキス

15アカツメクサ花エキス

キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。

16アンゼリカ根エキス

17オオグルマエキス

18ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

19スクテラリアラテリフロラエキス

20セイヨウニワトコ花エキス

スイカズラ科植物でフラボノイド含有のエキス。優れた抗酸化作用を付与。

21ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

22アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

23カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

24セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

25ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

26タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

27トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

28ダマスクバラ花エキス

29ニガヨモギエキス

30サントリソウエキス

31プルーン種子エキス

アーモンドやマジパンのような香りが特徴のオイル。オレイン酸を中心にリノール酸も含有し、皮膚細胞の賦活作用や高い保湿効果をもたらし、肌の乾燥に有効な成分といえます。

32シロバナルーピン種子油

・シロバナルーピン種子油はマメ科植物由来で、β-カロテンが豊富なためオレンジ色が特徴的。

33テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

34マンゴー種子油

35バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

36アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

37カラパグアイアネンシス種子油

フィトステロール、リモノイドを多く含み、蚊よけ効果を持つオイルです。成分の大半をβ-フィトステロールで占めており、肌の鎮静効果や保湿効果をもたらします

38スクレロカリアビレア種子油

・スクレロカリアビレア種子油はアフリカ南部、南西部に自生するマルーラの木の実から得たオイルで、優れた保湿効果を与えます。

39BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

40塩化Na

41ラウリン酸BG

42ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

43ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

44グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

45クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

46水酸化Na

47トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

48EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

49安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

50フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

51香料

香りづけ。

52カラメル

販売元による宣伝文

●90%(*1)以上天然由来成分でできた、9つのハーブ配合のボタニカルシャンプーです。
●ダメージを補修し、しっとり健やかな仕上がりへ。
●シトラスハーブの香りです。
●敏感肌の方やお子さまにもお使い頂けます。
●植物性洗浄成分配合。
●髪と頭皮の乾燥ダメージをケアするためハーブを厳選配合:カモミール(*2)・エルダーフラワー(*3)・エレカンペーン(*4)・その他6種のハーブ(*5)配合
●6つの無添加:サルフェートフリー(*6)・パラベンフリー・合成色素フリー・鉱物油フリー・石油系界面活性剤フリー・エタノールフリー
*1水を含む
*2カミツレ花エキス
*3セイヨウニワトコ花エキス
*4オオグルマエキス
*5エーデルワイスエキス/アカツメクサ花エキス/アンゼリカ根エキス/セイヨウサンザシ果実エキス/スクテラリアラテリフロラエキス/ゴボウ根エキス
(*2~*5保湿成分)
*6ラウレス硫酸Naなど
※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります

モイストダイアン ボタニカル シャンプー モイストリラックスを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。