解析結果

リッツ モイスト ローション

🏆 LDK2016年12月号・LDK the Beauty2017年10月号掲載
リッツ モイスト ローション
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総合ランク

324個中 7

総合点

3.88
3.88

1mlあたり

8.5
コスパ
3.3

口コミの評価

3.5
口コミ数 220件
3.5

カテゴリ内順位

3%以内
10位 / 324製品中
上位
リッツ モイスト ローション解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 220 口コミ数

@cosme 5.1
LIPS 4.1

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収57件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 46件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.2 / 5
EWG スコア
平均 1.6 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
86%
易分解性
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 57
植物エキス 5
コスパ
3.3
安全性
4.2
素材の品質
4.2
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
3.4
ホワイトニング
2.6
保湿効果
5.1
スキンケア力
2.7
環境配慮
3.6
浸透力
4.5
即効性
4.2
持続性
5.0
ツヤ感
2.6
サラサラ感
3.9
優れた素材 3
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

保湿力圧倒的No.1*(1)、 保湿効果に加え、成分、使用感共にトップ評価。 辛口評価雑誌でも「保湿力」「成分」「使用感」の3部門で認められた「殿堂入りコスメ」*(2)の高保湿化粧水 しっとりなのに、肌にスッとなじんで、ベタつかない浸…
広告を含みます。

ANALYZEDリッツ モイスト ローションの解説

値段の割に素材は興味深い

濃度がどれほどか、という点は考慮しなくてはいけませんが、
このプライスでエクトインやセラミド、ヒアルジョンや3Dコラーゲンまで、実に多彩な機能型保湿剤を配合していて目にも楽しい全成分表です。
水溶性プロテオグリカン、グルコシルヘスペリジンあたりも地味に美容効果が期待されますね。
これらの成分がいずれも高い濃度で、しっかり有効性を示すのであれば質の良い美容液並に効能が期待されるレベルとなりますが、
あまりにお得感のあるプライスから見てもあまり期待し過ぎは危険な予感も。

何しろ、0.01%程度の配合でも一応記載はできてしまいますから、名前だけで実際は効果なし、ということも珍しくありません。

しかしながら、それを踏まえたとしてもコストパフォーマンス的にかなり優秀で、素材のチョイスはかなり良いのは間違いないでしょう。
保湿ということだけ目的とするなら、少なくても意味を見いだせるだけの使用感、仕上がりは期待できそうです。
さらに上乗せで良い素材のエイジングケア効果が享受できれば儲けもの、といったところでしょうか。
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