ラムダニクス(Lambda nyx)ヘアトリートメントの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ラムダニクス(Lambda nyx)ヘアトリートメントの解析結果

ラムダニクス(Lambda nyx)ヘアトリートメント株式会社ユナイテッドコーポレーションLambdanyxは地肌から正しく整えていくことで、髪が持つ本来の美しさを引き出し、
購入者が自分史上一番自信を持てる髪へと導いていきます。
美容師監修のもと、本当に髪と頭皮に良い成分だけを、一切の妥協なく世界中から集めて処方しました。
そのため、少し価格が高めになっていますが、絶対のクオリティに絶大な自信を持ってお届けします。

★ここに注目!
(1)プロの美容師の監修により泡立ちや、仕上がりの指通り、使用後の髪の香りなど細やかな使用感まで追求。
(2)インスタ映えするハーブティーとして人気の「バタフライピー」を日本初配合。
(3)ノーベル賞受賞の美容成分「フラーレン」「EGF」や、「ヘアシャイニーフラーレン」を世界初配合。
(4)hairsalonWORKSの高橋大介さんが監修。
総合点3.39
2350個中80位
品質4.1 %
成分数65
1mlあたり19.9円 %
安全性5.6 %
エキス類10
全成分
詳細情報
  • ラムダニクス(Lambda nyx)ヘアトリートメントの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード]
  • [ランキング] 80位 2350個中/
  • [ポイント(5点中)] 3.39点
  • [ジャンル] T
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 4980円
  • [1mlあたり] 約 19.92円
  • [商品ID] 7070
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]65
  • [エキス類の数]10
  • [特に優れた成分の数]5
  • [要注意成分の数]0
販売元による宣伝文
Lambda nyxは地肌から正しく整えていくことで、髪が持つ本来の美しさを引き出し、
購入者が自分史上一番自信を持てる髪へと導いていきます。
美容師監修のもと、本当に髪と頭皮に良い成分だけを、一切の妥協なく世界中から集めて処方しました。
そのため、少し価格が高めになっていますが、絶対のクオリティに絶大な自信を持ってお届けします。

★ここに注目!
(1)プロの美容師の監修により泡立ちや、仕上がりの指通り、使用後の髪の香りなど細やかな使用感まで追求。
(2)インスタ映えするハーブティーとして人気の「バタフライピー」を日本初配合。
(3)ノーベル賞受賞の美容成分「フラーレン」「EGF」や、「ヘアシャイニーフラーレン」を世界初配合。
(4)hair salon WORKSの高橋大介さんが監修。
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ラムダニクス(Lambda nyx)ヘアトリートメント解析チャート

ラムダニクス(Lambda nyx)ヘアトリートメントの解説

ああ、これはないかな・・

髪本来の美しさを引き出す、という意味では失格か。


商品説明に上記のような文言が書かれていますが、もしヴァージン毛のような仕上がりを目指すのであればやめた方がいいでしょう。


というのも、シリコンはさておきミネラルオイルのような明らかな人工的なつや(光沢といったほうが近い)を載せるのは方向性が明らかに違っていて、それ以外の部分でも自然な仕上がりを目指すタイプの素材がほとんどないからです。



値段とも釣り合わない中身


百歩譲ってヴァージン毛とは行かないまでも、それなりに補修効果があるのであれば良いのですが5000円近い価格でありながら並のコンディショナーよりも能力が低そうなのが問題です。


大雑把に言えば、中身の大半の部分が界面活性剤で、界面活性剤の持つ滑る感触を残すのが関の山、という処方なのです。これはつまり、リンス剤やコンディショナーの仕上がりとほぼ一致したものといえます。



トリートメントといえるクオリティがない


一時的に感触としての滑りや、保湿感を与える素材がある一方、補修効果、トリートメント効果といえる髪をコントロールするような素材がほとんどなく、かといって肌に優しいという処方でもなく、美容師監修という言葉の頼りなさを一層増強してしまっている仕上がりに。美容師は髪を切るプロではあっても、こういう処方に関するプロではありません。感触だけしか見ない、というなら、なるほど美容師監修っぽさのある中身ですが。



美容室のファンならどうぞ


中身がどうしようもないとしても、一時的にすべすべになることに違いはありませんし、ブランド、美容室のファンであればお使いになるにことに反対は全くしません。どうぞお使いください、というスタンスです。ただし、髪を補修したい、トリートメントをしっかりしたいと考えているなら、全く見当違いな製品といえますので、そこらへんは各自判断を。


値段を考えても、消費者への良心的な設定とは言えません。半額で効果は○○倍、なんて商品は山のようにあります。この製品が酷い、とまで言いませんが、商品説明に対しての中身のクオリティに乖離があり、そこは指摘すべきだし、認識すべきだと思います。

オススメ外



髪本来どころか、思いっきり人工的な仕上がりに。

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。
ステアルトリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。
シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
ダイズステロール
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
オリーブ果実油
地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。
ミネラルオイル
ケラチン