解析結果

ラムダニクス(Lambda nyx)シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ラムダニクス(Lambda nyx)シャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2222個中 338

総合点

3.62
3.62

1mlあたり

19.9
コスパ
4.0
ラムダニクス(Lambda nyx)シャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP
EWG 平均 2.1 最高 4 / 10(35件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、PVP(3)、アセチルヘキサペプチド-8(3)、エタノール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ザクロエキス(3)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、加水分解ケラチン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

56

植物エキスの数

14

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

8

注意が必要な素材

0

メーカー

株式会社ユナイテッドコーポレーション

ブランド

ラムダニクス(Lambda

容量

250ml

参考価格

4980円

1ml単価

19.9円

ID

7069

全成分

広告を含みます。

商品説明

Lambda nyxは地肌から正しく整えていくことで、髪が持つ本来の美しさを引き出し、 購入者が自分史上一番自信を持てる髪へと導いていきます。 美容師監修のもと、本当に髪と頭皮に良い成分だけを、一切の妥協なく世界中から集めて処方しまし…
広告を含みます。

ANALYZEDラムダニクス(Lambda nyx)シャンプーの解説

良いとこ取りしてシンプルに整えたようなシャンプー

バランスが良い


様々な良いシャンプーの良い所を組み合わせて、思いっきり無駄を省いたような処方、といえます。全体的な使用感はまずまず良いレベルと言えるでしょう。



洗浄剤のクオリティ


洗浄剤はアミノ酸系を中心に、泡立ちを改善して刺激性も抑えた構成です。一つ一つの素材はトップ級というほどではありませんが、組み合わせの仕方がよく、印象の良いシャンプーに仕上がっていると言えます。


ダメージヘアにも対応できて、まずまず洗浄力があり刺激性が低いです。



キャピキシル配合の育毛効果


アカツメクサ花エキス、アセチルヘキサペプチド8(キャピキシル)配合で男性ホルモン由来の薄毛に効果を示すシャンプーと言えるでしょう。



コンディショニング効果は控えめ


洗浄剤の質の部分である程度コンディショニング効果を得られますが、全体としては神へのコンディショニング効果はさほど考慮されていないようです。キャピキシルが配合されている育毛効果といった面に比べると、ダメージヘアへの気遣いはあまりないのかな、というのが印象です。PVPは皮膜効果でハリをもたらす半面、湿気に弱くすぐ崩れてしまうようなものですから、文字通り気持ち程度のコンディショニング効果といえる中身でしょう。



ラムダにクスの意図は?


以上を踏まえてこのシャンプーの狙いはどこにあるか考えてみましたが、基本的には頭皮ケア、育毛ケアといった部分が重視されたシャンプーといえそうです。洗浄剤の質も悪くなく、全体的に無駄な要素を省いたシンプルな構成ながら、それなりにバランスが取れていると言えなくもないです。


しいて言うのであれば、値段はかなり割高な印象を受けますブランド料ということを考えなければ、この中身だけでこの値段をというのは説得力のあるコストパフォーマンスとは言い難いですね。


悪くないシャンプーではありますが、何かが際立っているということもなく、もっと悪く言えば値段が半額でも全く不思議ではない程度であるとも考えられます。育毛という面においてもキャピキシルだけ、洗浄剤も並みの品質で高価でより上質な選択肢は含まれず、コンディショニング高価は平均を割りそう。そういう意味ではまずまずという以上の評価は得にくいのでは、というのが本音。