aminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト シャンプーの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

aminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト シャンプーの解析結果

総合点0.96
2650個中2359位
品質-1.3 %
成分数69
1mlあたり4円 %
安全性1.6 %
エキス類3
全成分
詳細情報
  • aminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト シャンプーの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4580341641804
  • [ランキング] 2359位 2650個中/
  • [ポイント(5点中)] 0.96点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1595円
  • [1mlあたり] 約 3.99円
  • [商品ID] 7522
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]69
  • [洗浄剤数]9
  • [エキス類]3
  • [特に優れた成分]1
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
●アミノレスキューは地肌と髪を根本から考える洗浄成分にこだわったアミノ酸洗浄成分を配合しています。
●パサツキ感、髪の広がりを補修。しっとりとしたうるおいのある髪に仕上げます。
●ベリーフローラルの香り。
aminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト シャンプー解析チャート

aminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト シャンプーの解説

高性能なしっとり系

濃厚な美容系アミノ酸シャンプーという感じで、サニープレイスのアプルセルマスクシャンプーあたりを彷彿とさせる内容。

しっとりとコクのある洗浄剤が複雑にベースを構成し、アスタキサンチンやビオチン、ザクロエキス、セラミドなどの保湿・抗酸化成分が重厚に脇を固めるという、まさにアプルセルシャンプーオマージュとも言うべき内容ですね。

しっとりだけじゃない、栄養豊富な洗浄体験

アミノ酸系洗浄剤を中心に、ラウロイル加水分解シルクNaも加えた高コンディショニング系の構成と、アミノ酸の配合・セラミド、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルによる潤滑性プラス効果が織りなす異次元の使用感。

これは、一般的なシャンプーとは全く感触が異なり、あたかもトリートメントのような感覚に近いものがあるでしょう。

ただ、ちょくちょく登場するクリームシャンプーとは違い、安全性が高く洗浄とコンディショニング効果の両立がしっかりなされている点が高評価です。

クリームシャンプーというのは柔軟剤で洗濯するようなもので、洗えてないし肌にとてもリスクが高く、最悪剥げてしまうという代物。

アミノレスキューはカチオン界面活性剤をぶち込むような愚行はせず、洗浄剤自体のコンディショニング効果や補修成分の配合によって実現させています。

ビオチン、ザクロ果実エキス、ヘマトコッカスプルビアリスエキスなどの抗酸化作用、高い抗炎症作用、ハリコシ効果のある素材の添加も見られます。

真菌系に対する抗菌作用に優れたブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルの配合もありますね。

髪にも頭皮にもメリットがとても多く、それでいて洗浄力も意外とありますので、使い勝手はなかなか良さそうですね。

重めの使用感、しっとり感を好む方向け

このシャンプーの特徴はズバリしっとり系で、コンディショニング効果の高さを背景に重みのある濃厚な使用感を特徴です。

そのため、さっぱり感を好む方には向きません。

洗浄力があるとは言っても、使用感は完全にしっとりですからね。

ダメージ毛、乾燥肌といったタイプに適したシャンプーであることは間違いないでしょう。

一般的なしっとり系シャンプーよりもさらに強調されたしっとり系だということを念頭に置いて選ばれると良いです。

ただ、シャンプーのクオリティとしては間違いなく高いので、試す価値は非常にあるといえます。

しっとりシャンプーだが、バランスとクオリティが高い

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・お化粧のクレンジング剤として多用されるヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルですが、シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。
ヤシ油脂肪酸PEG‐7グリセリル
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。
ココイルメチルタウリンNa
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。
褐藻エキス
アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。
ラウロイルサルコシンTEA
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。
水酸化K
カチオン化セルロース。シャンプーなどに配合してシリコンが吸着するのを促進する効果があります。植物由来成分。
ポリクオタニウム‐10
真菌に対し特に効果の高い防腐剤
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸K
アミノ酸系の洗浄剤ですが、比較的洗浄力が強く泡立ちが強い。
ココイルグリシンNa
強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも
ザクロ果実エキス
アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。
ココイルグリシンK