解析結果

aminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト シャンプー

カテゴリ:シャンプー

楽天で購入
Amazon 取扱なし
楽天
Yahoo
AQUANOA(アクアノア) aminoRESQ(アミノレスキュー)  モイスト シャンプーをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

2225個中 68

総合点

3.89
3.89

1mlあたり

4
コスパ
3.2

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

3%以内
71位 / 2,225製品中
上位
aminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 1 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EWG 平均 1.9 最高 8 / 10(58件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、エチドロン酸(3)、エチドロン酸4Na(4)、カルボマー(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグリシンK(3)、ココイルグリシンNa(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、ポリクオタニウム‐7(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウロイルサルコシンTEA(4)、ラウロイルラクチレートNa(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
フェノキシエタノール・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
2件検出
ポリクオタニウム‐10・ポリクオタニウム‐7
内分泌かく乱性
1件検出
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

69

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

メーカー

AQUANOA(アクアノア)

ブランド

aminoRESQ(アミノレスキュー)

容量

400ml

参考価格

1595円

1ml単価

4円

JAN

4580341641804

口コミ数

1件

口コミの評価

5点

ID

7522

全成分

広告を含みます。

商品説明

●アミノレスキューは地肌と髪を根本から考える洗浄成分にこだわったアミノ酸洗浄成分を配合しています。 ●パサツキ感、髪の広がりを補修。しっとりとしたうるおいのある髪に仕上げます。 ●ベリーフローラルの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDaminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト シャンプーの解説

高性能なしっとり系

濃厚な美容系アミノ酸シャンプーという感じで、サニープレイスのアプルセルマスクシャンプーあたりを彷彿とさせる内容。

しっとりとコクのある洗浄剤が複雑にベースを構成し、アスタキサンチンやビオチン、ザクロエキス、セラミドなどの保湿・抗酸化成分が重厚に脇を固めるという、まさにアプルセルシャンプーオマージュとも言うべき内容ですね。

しっとりだけじゃない、栄養豊富な洗浄体験

アミノ酸系洗浄剤を中心に、ラウロイル加水分解シルクNaも加えた高コンディショニング系の構成と、アミノ酸の配合・セラミド、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルによる潤滑性プラス効果が織りなす異次元の使用感。

これは、一般的なシャンプーとは全く感触が異なり、あたかもトリートメントのような感覚に近いものがあるでしょう。

ただ、ちょくちょく登場するクリームシャンプーとは違い、安全性が高く洗浄とコンディショニング効果の両立がしっかりなされている点が高評価です。

クリームシャンプーというのは柔軟剤で洗濯するようなもので、洗えてないし肌にとてもリスクが高く、最悪剥げてしまうという代物。

アミノレスキューはカチオン界面活性剤をぶち込むような愚行はせず、洗浄剤自体のコンディショニング効果や補修成分の配合によって実現させています。

ビオチン、ザクロ果実エキス、ヘマトコッカスプルビアリスエキスなどの抗酸化作用、高い抗炎症作用、ハリコシ効果のある素材の添加も見られます。

真菌系に対する抗菌作用に優れたブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルの配合もありますね。

髪にも頭皮にもメリットがとても多く、それでいて洗浄力も意外とありますので、使い勝手はなかなか良さそうですね。

重めの使用感、しっとり感を好む方向け

このシャンプーの特徴はズバリしっとり系で、コンディショニング効果の高さを背景に重みのある濃厚な使用感を特徴です。

そのため、さっぱり感を好む方には向きません。

洗浄力があるとは言っても、使用感は完全にしっとりですからね。

ダメージ毛、乾燥肌といったタイプに適したシャンプーであることは間違いないでしょう。

一般的なしっとり系シャンプーよりもさらに強調されたしっとり系だということを念頭に置いて選ばれると良いです。

ただ、シャンプーのクオリティとしては間違いなく高いので、試す価値は非常にあるといえます。

AQUANOA(アクアノア) aminoRESQ(アミノレスキュー)  モイスト シャンプーをYahoo!ショッピングで購入