Ingredient Analysis

ステアリン酸ポリグリセリル‐10

ノニオン界面活性剤 5件の商品に配合 ID: 88267
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
+30

安全性
+10

素材の品質
+10

使用感
基本情報
成分名ステアリン酸ポリグリセリル‐10
医薬部外品名モノステアリン酸ポリグリセリル
慣用名・別名ステアリン酸ポリグリセリル
INCI名Polyglyceryl-10 Stearate
化学式ポリグリセリン-10モノステアリン酸エステル
分子量約1000〜1200 g/mol(重合度により変動)
由来植物由来(ヤシ油・パーム油系脂肪酸+グリセリン重合体)
推奨配合濃度0.5〜5.0%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度1/5
EU規制制限なし
日本規制 化粧品配合可・医薬部外品表示名あり
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +30
肌・頭皮への安全性
補修力 +0
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +10
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 -10
環境負荷・生分解性の評価

概要

ステアリン酸とポリグリセリン-10のエステル型ノニオン界面活性剤。主に親水性乳化剤として機能

ステアリン酸ポリグリセリル‐10の解析

・スキンケア・ヘアケア・クレンジング製品で乳化・可溶化目的に汎用 ・植物由来原料100%で低刺激・高安全性 ・親水性HLBが高く水中油型(O/W)乳化に適する ・皮膚刺激性・感作性ともに低く敏感肌向け製品にも使用可

相性の良い成分

グリセリン・各種植物油・乳化安定剤(カルボマー等)

相性の悪い成分・混合注意

強酸性・強アルカリ性条件下でエステル加水分解の懸念