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総合点

2.78

総合ランク

2517個中 255

成分数

68

植物エキスの数

9

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

<0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0

メーカー

株式会社アルファウェイ

ブランド名

モンゴ流

容量

350ml

参考価格

4400円

1mlあたり

12.6円

JANコード

4582206431049

KaisekiID

7881

全成分

  • セテアリルアルコール
  • プロパンジオール
  • グリセリン
  • リン酸セチル
  • アルギニン
  • PEG‐5ステアリルアンモニウムクロリド
  • ステアルトリモニウムクロリド
  • (ダイマージリノール酸/ステアリン酸/ヒドロキシステアリン酸)ポリグリセリル‐10
  • γ‐ドコサラクトン
  • セラミドNP
  • セラミドEOP
  • セラミドAP
  • フィトスフィンゴシン
  • ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
  • 加水分解コラーゲン
  • ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン
  • セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク
  • ポリグルタミン酸
  • ラウリン酸ポリグリセリル‐10
  • ペンタステアリン酸ポリグリセリル‐10
  • シア脂
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
  • グリチルリチン酸2K
  • クオタニウム‐33
  • ラウロイルアルギニン
  • タマリンドガム
  • アルガニアスピノサ核油
  • ラウラミノプロピオン酸Na
  • セバコイルビスラウラミドリシン2Na
  • ヒドロキシプロピルシクロデキストリン
  • ラウロイルラクチレートNa
  • セイヨウイラクサ葉エキス
  • ユッカグラウカ根エキス
  • ヒポファエラムノイデス果実油
  • マグワ根皮エキス
  • グアバ葉エキス
  • ワレモコウエキス
  • カンゾウ根エキス
  • ホホバ種子油
  • バオバブ種子油
  • ヤエヤマアオキ果汁
  • 乳酸桿菌/豆乳発酵液
  • クマザサ葉エキス
  • オリーブ果実油
  • 香料
  • スペアミント油
  • セイヨウハッカ油
  • ユーカリ葉油
  • カルボマー
  • キサンタンガム
  • 1,2ヘキサンジオール
  • ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
  • BG
  • エチルヘキシルグリセリン
  • 水添レシチン
  • セバシン酸ジエチル
  • ステアリン酸
  • クエン酸
  • イソプロパノール
  • トコフェロール
  • ソルビン酸K
  • コレステロール
  • エタノール
  • バチルアルコール
  • ベヘニルアルコール
  • フェノキシエタノール
  • モンゴ流 リペアコンディショナーEX解析チャート
    モンゴ流 リペアコンディショナーEX解析チャート
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    モンゴ流 リペアコンディショナーEXの解説

    髪の存在感を最大化!?これはトリートメントだ!

    これは髪を丈夫にするトリートメント。

    育毛が得意なモンゴ流だが、頭皮に塗るものではない。

    概要

    育毛を標榜する株式会社アルファウェイから発売されているコンディショナーです。

    育毛メーカーのコンディショナーでよくあるパターンが普通のコンディショナーに育毛エキスを入れただけというもの。

    この場合、頭皮に塗ることができないコンディショナーに頭皮に塗るためのエキスが入っている状態なので、頭皮にも髪にもメリットがない製品になってしまうんです。

    さて、こちらのモンゴ流 リペアコンディショナーEXはどうでしょうか。

    メーカーについて

    大阪に本社をおく株式会社アルファウェイ製。

    エイジングケアを標榜する会社で、リアルエイジビューティーがコンセプト。

    モンゴ流ブランドはとくに育毛やエイジングケアが際立った作りになっているように見えます。

    どんな商品?詳しく解析

    モンゴ流 リペアコンディショナーEXは、育毛効果をさておき、髪自体を強くすることに振り切っている点が特徴です。

    育毛成分も配合されているのですが、狙いは明確に髪のハリコシを高めるため。

    これは良いですね。

    普通に良いトリートメントのように振る舞いますので、ある意味で育毛効果を得たような仕上がりが期待できるでしょう。

    効果の中心はペリセア、カチオン化ケラチン、18-MEA誘導体、γ-ドコサラクトンの弾力効果など、髪に弾力をつけ強化する成分。

    コンディショナーと表現するには出来すぎているくらいに、しっかりした作りであります。

    ここにセラミドの補修効果、クオタニウム−33のツヤ、セバコイルビスラウラミドリシン2Naの感触改良効果が乗ってきます。

    さらにシアバター、疑似セラミド、アルガンオイル、バオバブオイルなどなど、潤滑性をもたらす成分も抜かりなし。

    ということで、これ、単純に良いトリートメントだということなんです。

    これだけじゃなく、ヒポファエラムノイデス果実油、(ダイマージリノール酸/ステアリン酸/ヒドロキシステアリン酸)ポリグリセリル‐10のラノリン的潤滑性、ホホバ、タマリンドガムなどの感触改良効果もありますから、ちょっと他とは異質で重厚ななめらかさを感じることができそう。

    面白いです。

    デメリットは?

    さて、植物エキス類は主に育毛効果狙いのものが配合されていますが、このコンディショナーは頭皮に塗るべきではありません。

    ベースが普通に4級カチオン界面活性剤ですから、下手すると脱毛します。

    4級カチオン界面活性剤は脱毛剤の主剤にも使われますから、当然ですね。

    ということで、髪にだけ塗りましょう。

    髪に塗ることでハリ・コシを高め、髪の存在感を高める!という狙いがそこにあります。

    まとめ

    普通にトリートメントとして優秀です。

    値段はなかなか高いですが、それにふさわしいだけのメリットや、重厚な潤滑性を実感することができると思います。

    髪のコシを高め、存在感を重厚に仕立てるトリートメントとして応用しましょう。