Ingredient Analysis

ラウリン酸ポリグリセリル‐10

ノニオン界面活性剤 10件の商品に配合 ID: 40217
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
+35

安全性
+12

素材の品質
+18

使用感
基本情報
成分名ラウリン酸ポリグリセリル‐10
慣用名・別名ラウリン酸ポリグリセリル-10
INCI名Polyglyceryl-10 Laurate
化学式C12H24O2とポリグリセリン-10のエステル
分子量約750〜900
由来植物由来(ヤシ油・グリセリン)
推奨配合濃度0.5〜5%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア3/10
コメドジェニック度1/5
EU規制規制なし
日本規制 化粧品成分規格外原料(自主基準)
カテゴリ ノニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +12
成分の素材品質・配合価値
安全性 +35
肌・頭皮への安全性
補修力 +5
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +12
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +10
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +18
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +5
環境負荷・生分解性の評価

概要

食品グレードの安全性を持つポリグリセリン系ノニオン乳化剤。肌なじみがよく保湿感を付与。

ラウリン酸ポリグリセリル‐10の解析

・主な配合目的:乳化・可溶化剤として水中油型製剤に使用 ・安全性:食品添加物としても使われる高い安全性 ・皮脂類似の脂肪酸を含み肌なじみがよい ・低刺激で敏感肌向け処方にも適用可能

相性の良い成分

グリセリン ヒアルロン酸