解析結果

ミノン アミノモイスト エイジングケアオイル

🏆 @cosmeベストコスメアワード2025 ベストオイル・バーム 第2位
ミノン アミノモイスト エイジングケアオイル
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総合ランク

220個中 37

総合点

3.5
3.5

1mlあたり

79.9
コスパ
3.2

口コミの評価

3.47
口コミ数 40件
3.5

カテゴリ内順位

17%以内
37位 / 218製品中
上位
ミノン アミノモイスト エイジングケアオイル解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 40 口コミ数

@cosme 5.3 口コミ 2,065件

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収26件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 22件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.2 / 5
EWG スコア
平均 1.5 最高 3
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム‐61
内分泌かく乱性
なし
生分解性
85%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 26
植物エキス 0
コスパ
3.2
安全性
4.6
素材の品質
3.8
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
4.1
スキンケア力
2.6
環境配慮
2.8
浸透力
3.4
即効性
2.4
持続性
2.9
ツヤ感
2.6
サラサラ感
3.6
優れた素材 1
注意素材 0

メーカー

第一三共ヘルスケア株式会社

ブランド

ミノン

容量

20ml

参考価格

1598円

1ml単価

79.9円

JAN

4987107628978

ID

7926

製造国

日本

シリーズ名

ミノン アミノモイスト エイジングケアライン

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

乾燥やカサつきが気になるときは、乳液クリームと混ぜて使うのがおすすめ
広告を含みます。

商品説明

●濃密な一滴が肌にひろがりなめらかな艶肌に ●セラミドの働きを補いうるおいを与える浸透*1型アミノ酸系オイル*2配合 *1 角質層まで *2 アミノ酸系セラミド類似成分:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル):保湿…
広告を含みます。

ANALYZEDミノン アミノモイスト エイジングケアオイルの解説

脂肪がつきやすくなる美容液ってどういうこと?

美容液で顔に脂肪をつけよ ??

脂肪をつきやすくする美容液?何を言ってるんだ。

ふつうに考えたら脂肪は減らしたいものだし、意味がわからない。

実は、特殊なペプチドによるはたらき

ミノンブランドのエイジングケアオイル。

その中には疑似セラミド、アミノ酸、リピジュアなど、保湿成分を中心に肌に潤いを与える成分が配合されています。

中でも異彩を放っている要素として、 アセチルヘキサペプチド‐38の存在が挙げられます。

アセチルヘキサペプチド‐38は肌にハリをもたらす成分で、なんと脂肪をつきやすくするという特徴を持っているんですね。不思議ですが、この効果によってシワを目立たなくさせる、という目的があるようです。

一方でハリシェイプペプチドなんて呼ばれ方もしているらしく、脂肪をつけるのか、シェイプさせるのか、一体どっちなんだ、どっちも望めるのか、といったワクワク感も持たせてくれているようです。

美容液としてシンプルにアリだとは思う

ハリシェイプペプチドはさておいて、全体的な印象としてわたし個人的にはアリな商品だと考えます。

理由としては、シンプルに保湿性が高いこと、両親媒性・生体適合性保湿剤であるリピジュア(ポリクオタニウム-61)や、疑似セラミド、抗炎症作用の優れるグリチルリチン酸ステアリルなど、他の要素だけでも優秀であることが挙げられます。

もちろん、ここにハリシェイプペプチドが加わるのですから、余分にシワやたるみをいい感じにしてくれるのであれば僥倖ぎょうこうというもの。

とても美容液としてはコスパよく、一般的なレベル以上の効能をゲットできる可能性があるという意味で試す価値ありと思います。

まとめ

-危険性もなく、価格的にもハードルが低い。

-保湿効果は間違いなく高い。

-ハリシェイプペプチドが気になるなら、いっそ試すべし。

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