ミノン ベビー全身シャンプー の解析結果

総合順位

428

総合得点 5点満点

2.79
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
62000
  • ミノン ベビー全身シャンプー の詳細情報
  • 第一三共の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2864
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 2.78円
洗浄力
2.3
素材 
2.1
安全性
4.1
コスパ 
4.1
環境 
3.3
補修力
2.6
潤滑性
2.2
頭皮改善 
2.4
ツヤ 
2.1
持続性
2.2
感触 
2.9
育毛
2.1
洗浄剤
3.3

ミノン ベビー全身シャンプー の解説

衝撃的な成分数。たったの6つ。



これ以上ないようなシンプルな全成分。

それでいて、アミノ酸型であるという点が注目です。



ココイルグルタミン酸K自体はしっとりタイプで洗浄性もマイルド。ただ、水酸化KでpHを調整し、実際には脱脂力はまずまずあるといえるでしょう。



洗浄性のバランスは良いにしても、この製品で問題になりそうのは'粘度'。

グルタミン酸系の弱点である泡立ちの悪さ、水っぽさをカバーする成分がありません。

使用感の部分で、やや難ありとなるでしょう。

ミノン ベビー全身シャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

5メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

6安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

販売元による宣伝文

洗浄成分は100%植物性アミノ酸系洗浄成分。無香料・低刺激。 赤ちゃんの素肌と同じ弱酸性。泡で出てくるタイプなので片手で洗う時にも便利です。まだバリア機能が未完成な赤ちゃんの肌を守りながら汚れを落とす保湿洗浄料です。

ミノン ベビー全身シャンプー を実際に試してみた。

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