解析結果

モンゴ流シャンプーEX クールブリーズ

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2222個中 770

総合点

3.33
3.33

1mlあたり

12.5
コスパ
2.5
モンゴ流シャンプーEX クールブリーズ 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
硫酸亜鉛
EWG 平均 2.3 最高 5 / 10(44件評価済み)
スコア3以上:アルテア根エキス(3)、エタノール(3)、オタネニンジン根エキス(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、ゲンチアナ根エキス(3)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、コハク酸2Na(3)、スペアミント油(4)、セイヨウハッカ油(5)、ホップ花エキス(4)、ポリソルベート20(3)、ユーカリ葉エキス(4)、ユーカリ葉油(5)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、加水分解ケラチン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

74

植物エキスの数

32

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

メーカー

アルファウェイ

ブランド

モンゴ流

容量

400ml

参考価格

4980円

1ml単価

12.5円

ID

2887

全成分

広告を含みます。

商品説明

モンゴロイド3大伝承成分※をはじめ、30種類の天然植物成分と天然メントール(芳香)を配合し、クールな使用感を追求した、自然派アミノ酸系スカルプシャンプーです。アミノ酸系洗浄成分、弱酸性、ノンシリコン、ノンパラベン、安息香酸・合成着色料無添加…
広告を含みます。

ANALYZEDモンゴ流シャンプーEX クールブリーズ の解説

清涼感強めと山盛りエキス配合の混沌としたシャンプー。

混沌、と表現したのは、まず配合成分の多さ。 これほど種類が多く投入されていると、1つ1つの素材の濃度が極端に低くなるため、 一般的に良い素材が入っていても有効濃度に達していない、要は、効かないシャンプーになりやすい傾向にあります。 成分1つ1つの効能を見ていくと、アンチエイジング的な機能や育毛系の効果を期待したくなるのですが、洗って流すシャンプーであることや、配合濃度の関係で有効性を期待するには物足りない印象。

その中で存在感を発揮しているのはメントール、メントキシプロパンジオールといった清涼作用。これは、充分すぎるほどのクール感を提供していますから、それ目当てであれば外さないでしょう。 洗浄性に関しては中の下レベルの洗浄力にオレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ココイルリンゴアミノ酸Naなどで泡立ちを強化、という構成を組み、良く言えばバランスをとった作り。 ただ、洗浄力は控えめな割にさほど上質な印象とまでいかない、ざっくりした使用感という面も。 とはいえ、全体のクオリティ、素材のチョイスはまずまず良く、お金がかかるだけの説得力を感じる部分もいくつか見られる点は◯。 約5000円かかるシャンプー、であるなら、もう一段上質になってもいいのかな、という設計に粗さを感じる点は改善の余地ありという印象です。