モンゴ流シャンプーEX クールブリーズ の解析結果

ランク:1159位 ポイント:2.1 1mlあたり:12.45円
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  • [JANコード]
  • [ランキング] 1159位
  • [ポイント(5点中)] 2.1点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 4980円
  • [1mlあたり] 約 12.45円
  • [商品ID] 2887
  • [成分数]74
  • [洗浄剤数]5
  • [エキス類]29
  • [特に優れた成分]1
  • [要注意成分]0

モンゴ流シャンプーEX クールブリーズ の全成分

販売元による宣伝文

モンゴロイド3大伝承成分※をはじめ、30種類の天然植物成分と天然メントール(芳香)を配合し、クールな使用感を追求した、自然派アミノ酸系スカルプシャンプーです。アミノ酸系洗浄成分、弱酸性、ノンシリコン、ノンパラベン、安息香酸・合成着色料無添加。※イラクサ(表示名:イラクサ根・葉エキス)、ユッカ(表示名:ユッカグラウカ根エキス)、シーバックソーン(表示名:ウミクロウメモドキ油)全て保湿・保護成分。

モンゴ流シャンプーEX クールブリーズ 解析チャート

モンゴ流シャンプーEX クールブリーズ の解説

清涼感強めと山盛りエキス配合の混沌としたシャンプー。

混沌、と表現したのは、まず配合成分の多さ。 これほど種類が多く投入されていると、1つ1つの素材の濃度が極端に低くなるため、 一般的に良い素材が入っていても有効濃度に達していない、要は、効かないシャンプーになりやすい傾向にあります。 成分1つ1つの効能を見ていくと、アンチエイジング的な機能や育毛系の効果を期待したくなるのですが、洗って流すシャンプーであることや、配合濃度の関係で有効性を期待するには物足りない印象。

その中で存在感を発揮しているのはメントール、メントキシプロパンジオールといった清涼作用。これは、充分すぎるほどのクール感を提供していますから、それ目当てであれば外さないでしょう。 洗浄性に関しては中の下レベルの洗浄力にオレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ココイルリンゴアミノ酸Naなどで泡立ちを強化、という構成を組み、良く言えばバランスをとった作り。 ただ、洗浄力は控えめな割にさほど上質な印象とまでいかない、ざっくりした使用感という面も。 とはいえ、全体のクオリティ、素材のチョイスはまずまず良く、お金がかかるだけの説得力を感じる部分もいくつか見られる点は◯。 約5000円かかるシャンプー、であるなら、もう一段上質になってもいいのかな、という設計に粗さを感じる点は改善の余地ありという印象です。

種類の多すぎる成分、そしてクオリティも中。



比較的肌には優しいが、コストに見合った品質か

    
お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。
硫酸亜鉛
アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。
メントール
・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。
カキタンニン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
無臭で冷感を付与する成分です。
メントキシプロパンジオール
マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。
カンゾウ根エキス
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
テアニン、カテキン、カフェインを含有する緑茶由来のエキスで、抗菌作用や抗酸化作用、収斂、消臭作用などを付与。
チャエキス
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。
アルテア根エキス
ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。
アロエベラ葉エキス
イラクサ科蕁麻の葉から得たエキス。アセチルコリン、カロチノイドなどを含有し、収れん作用、整肌作用を付与。
イラクサ葉エキス
シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。
セージ葉エキス
とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。
スギナエキス
セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。
セイヨウノコギリソウエキス
シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。
フユボダイジュ花エキス
リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。
センブリエキス
ユーカリのベビーリーフから抽出したエキス。抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用などが期待できます。
ユーカリ葉エキス
キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。
ローマカミツレ花エキス
ショウキョウと呼ばれ、エラスチン保護、血流改善による肌のハリを保つ効果。
ショウガ根茎エキス
スペアミント油
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。
ラウロイルメチルアラニンNa
抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用
ユーカリ葉油
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
加水分解ケラチン
活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。
オタネニンジン根エキス
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。
ココイルリンゴアミノ酸Na
クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。
ソウハクヒエキス
コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。
ジステアリン酸グリコール
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
キトサン誘導体。創傷被覆材にも使われる素材で、髪や肌に吸着しやすく保護・抗菌作用などを付与する。
カルボキシメチルキトサンサクシナミド
セイヨウハッカ油
シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。
オドリコソウ花/葉/茎エキス
ホップ花エキス
抗菌・血行促進・白髪防止作用。
サンショウ果皮エキス
イラクサ根エキス