解析結果

モンゴ流リペアコンディショナー キオティル

カテゴリ:トリートメント

モンゴ流リペアコンディショナー キオティル
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 1373

総合点

2.21
2.21

1mlあたり

14.7
コスパ
2.5

カテゴリ内順位

94%以内
1,771位 / 1,893製品中
上位
モンゴ流リペアコンディショナー キオティル解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 3 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
EWG 平均 2.4 最高 7 / 10(58件評価済み)
スコア3以上:(C12-14)パレス-5(4)、(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー(5)、1,2-ヘキサンジオール(3)、イソプロパノール(6)、イランイラン油(4)、エタノール(3)、オタネニンジン根エキス(3)、オレンジ果皮油(4)、グレープフルーツ果皮油(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、セトリモニウムクロリド(7)、ダイズエキス(3)、プチグレン油(5)、ベルガモット果実油(6)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ライム油(4)、レモングラス油(4)、加水分解ケラチン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 11件
イランイラン油・オレンジ果皮油他
アレルゲン香料
8件検出
イランイラン油・オレンジ果皮油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

79

植物エキスの数

16

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

メーカー

アルファウェイ

ブランド

モンゴ流

容量

200ml

参考価格

2940円

1ml単価

14.7円

ID

964

全成分

広告を含みます。

商品説明

天然植物成分とアミノプロバイト処方によって、ダメージを補修し、痩せ細った髪の根元にハリとコシを与えるコンディショナー(リンス)です。ボリューム感のある立体的な髪に仕上げます。アミノプロバイト処方、弱酸性。ノンパラベン、合成香料、合成着色料無…
広告を含みます。

ANALYZEDモンゴ流リペアコンディショナー キオティルの解説

二兎追うものは・・
エキス、オイル類が非常に多種配合、アミノ酸各種も配合。
ウミクロウメモドキ油は抗酸化作用ですが、髪用としては意味をあまり持ちません。
エキス類に関しては、髪に塗る製品とした場合に有効性を見いだせるものがほとんどありません。
オイルでは、ブドウ種子油がエモリエント作用。
ババス油は低炭素量の脂肪酸が多いので、肌刺激の可能性が懸念されます。
髪用と思えば、さらっとした感触を与えますが、肌にはマイルドではありません。
ホホバは滑らかさを与え、キトサンは皮膜・抗菌・保湿作用。
アルギニンもサラサラ系のアミノ酸。PCA-Na、乳酸Naは皮脂バリヤの成分。
わずかにケラチン、アミノ変性シリコーンとシリコーンのポリマー、疑似セラミドなどが含まれますが、有効濃度に達しているようには見えません。
全体的には、さらっとした感触を中心に、やや滑らかさを加えるコンディショナー。
コンディショナーというとおり、最低限の指通り改善効果を見せるに留まる内容となっています。
配合数は多いものの、有効性を見いだせる成分は数えるほど(しかもちょびっとの量)。
この系は塗っている時にややリッチな感触で「いいのかな?」と思わせますが、
流すと大して何も残らない、という製品ですね。
それに2940円という値付けはややパフォーマンスが悪いと考えていいでしょう。
流すまでは上質ですから、軽いダメージ毛程度の方ならちょうどよいと言えます。
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