リッツ モイスト リッチローションの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

リッツ モイスト リッチローションの解析結果

ランク:24位 ポイント:3.38 1mlあたり:11.23円
  • リッツ モイスト リッチローションの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [ランキング] 24位
  • [ポイント(5点中)] 3.38点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 1685円
  • [1mlあたり] 約 11.23円
  • [商品ID] 6665
  • [成分数]67
  • [エキス類の数]5
  • [特に優れた成分の数]4
  • [要注意成分の数]0

リッツ モイスト リッチローションの全成分

販売元による宣伝文

しっとりなのにベタつかない、浸透型※ローションです。
角質層のすみずみまで潤いで満たし、キメの整った毛穴の目立たない、ふっくらとした柔肌へ導きます。
潤いリッチタイプ ※角質層まで

リッツ モイスト リッチローション解析チャート

リッツ モイスト リッチローションの解説

こちらのほうがリッチ感が薄れる気も・・

同シリーズの化粧水と比較してもやはり良い素材が多い製品であることに違いないが、
いささか間延びしたような、一時的な感触だけのための素材がいくつも増えているような印象が強いですね。
少しメリットが見えにくくなってしまっているように感じます。

ヒアルジョンや3Dコラーゲンにセラミドなどの良い素材の配合はもちろん期待値を上昇させますが、
単に保湿効果と、保湿されてるっぽい感触が増した以外にインパクトが少なくなっていて、ありきたりな化粧水の方に近づいてしまった印象も。

もちろん、コストパフォーマンスは良いと思います。相変わらず。
気の利いた配合量であるならば、抗酸化作用をはじめとしたエイジングケア効果も表れるかもしれません。

ただし、”リッチ”になったのは、アミノ酸の粉末やPVPを足した演出的な感触の違いによるものが大きそうで、その点はちょっと評価を落とすかもしれません。

やや成分数やかさ増しのような面が増えていて、



機能的で良い素材の存在感が少し薄れ気味か