解析結果

MUCOTA(ムコタ) ホームケアコンディショナー K/53 ベリースリーク ハッピー

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 567

総合点

4.51
4.51

1mlあたり

10.7
コスパ
4.0
MUCOTA(ムコタ) ホームケアコンディショナー K/53 ベリースリーク ハッピー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 13 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 3 最高 8 / 10(34件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、べヘントリモニウムクロリド(4)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレイルアルコール(5)、カルボマー(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアルトリモニウムブロミド(4)、セテス-20(4)、プロピルパラベン(6)、ポリオレイン酸スクロース(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、メチルパラベン(4)、硝酸Mg(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

48

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

カラーヘアのための濡れ髪ケア シアバターをはじめとする天然植物オイルで毛髪を包み込み、潤いと色味を閉じ込めます キューティクルを整え、指通り良く艶のある毛髪に仕上げると同時に熱や乾燥といった日常生活ダメージを防止します
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ANALYZEDMUCOTA(ムコタ) ホームケアコンディショナー K/53 ベリースリーク ハッピーの解説

滑ればいいってもんじゃない

ツヤは出る。しかしカラー毛に有効?

しっとりと保湿力の高いコンディショナー。

強めにツヤを出せるエモリエントな仕上がりが期待できそうです。

カラー毛に一見するととても相性が良さそうな構成、使用感と言えますね。

ただ、単に使用感が良いだけがカラーリング毛に大事なことでしょうか?

カラー後の処理に必要なこと

カラー後というのは少し特殊な状況で、アルカリに傾いていたり、髪が硬化していたり、過酸化水素が残っていたりと、通常にはない状態を通常に速やかに戻すことが求められます。

手触りが良くなる、滑りが良くなるというのはこのうちの1つを解決したに過ぎず、失ったものをバランスよく回復させるのがカラーシャンプー、トリートメントに必須な要件となります。

そういう意味では、このトリートメントはひたすらコンディショニング効果の改善だけに走っているように見えます。

仕上がりが良いという意味で50点

一応言い訳をするとすれば、このムコタのシャンプーの方で過酸化水素除去能があったりしますので、同じラインで使えば要件の半分かもうちょっとくらいをカバーできそうです。

もちろん、このトリートメントの方にもそれらの能力が備わっているに越したことは無いと思いますが。

ややカチオン界面活性剤の配合が多く、シアバターやアミノ酸系両性界面活性剤、疑似セラミドなどエモリエント系の素材中心の構成ですので、使用感は良いものの髪自体が補修されていたり、強固なコーティングが守ってくれるということはないというのが特徴

です。

つまり、髪の表面的な改善に終始しているという感じ。

ですので、本格的にカラーのアフターケアとして使うには能力不足が否めないということになります。

単なるコンディショナーとしては有能ですがね。

カラー用という前提で話さざるを得ませんから、必然的にちょっと見方が厳しくなりました。

それだけ、カラーリングが髪や頭皮に与える影響は大きいということで、早く回復させてあげることが大事なのです。