解析結果

MUCOTA(ムコタ) ホームケアシャンプー A/33 ベリーホイップ ハッピー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2145個中 951

総合点

3.21
3.21

1mlあたり

12.3
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

45%以内
959位 / 2,145製品中
上位
MUCOTA(ムコタ) ホームケアシャンプー A/33 ベリーホイップ ハッピー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性4件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収58件

リスクスコア 10/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 46件評価済み
CMR BHT
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 3+ BHT(7)、PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油(4)、PG(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、エチドロン酸(3)、クオタニウム-18(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、亜硫酸Na(4)、硝酸Mg(3)
リスクスコア
10 / 100
解析安全性値
1.2 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 8
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
BHT
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 58
植物エキス 4
コスパ
2.1
安全性
2.8
素材の品質
3.2
洗浄剤の品質
4.5
洗浄力
3.4
髪補修力
3.6
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.6
スキンケア力
3.0
環境配慮
3.1
浸透力
5.0
即効性
5.1
持続性
4.7
ツヤ感
3.0
サラサラ感
4.8
優れた素材 1
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

カラーヘアのための濡れ髪ケア ホイップのような泡立ちで摩擦によるキューティクルのダメージを軽減 またマイルドな洗浄力で濡れた時に流出しやすいカラー染料や毛髪内部成分を保ち、綺麗な色を持続させます
広告を含みます。

ANALYZEDMUCOTA(ムコタ) ホームケアシャンプー A/33 ベリーホイップ ハッピーの解説

カラー後に効くのか?!

カラーヘアに良いの?

カラーヘアのための濡れ髪ヘア、という触れ込みで売り出しているムコタ!/33。

カラーリングのアフターケアには様々な要素が必要とされています。

このシャンプーはどのような有効性があるでしょう?

カラーヘアを無駄に刺激しないというメリット

アミノ酸系洗浄剤をベースにしたマイルド系シャンプーです。

もうこのマイルド洗浄自体がカラーリングの色褪せを防止するのに役立つ、という形になってます。

ココイルグルタミン酸TEAやラウロイルシルクアミノ酸Kといったコンディショニング作用を持つ洗浄剤が、カラー後の髪を保護しながら表面の滑りを良くするでしょう。

クオタニウム-33、セラミド、ハチミツあたりがキューティクルを補修し、ツヤを出しますし、カタラーゼという酵素がダメージのもとになる過酸化水素の除去を担っています。

なるほど、カラー後の処理に向けた要素をいくつか備えているのがわかりますね。

カラー後への適性度はどの程度?

優しい洗浄剤、手触り、ツヤの改善、過酸化水素除去と、一応カラーケアシャンプーに必要最低限の能力は備えているのはわかりました。

さて、それではほかのカラーシャンプーと比べて有効性は高いのでしょうか?

答えとしては、可もなく不可もなし。

悪くはありませんし、カラー後に使うにはメリットもあります。ただ、ベストではありません。

また、値段のわりにメリットがそれほどでもないかな、とも思います。

1つは洗浄剤の質がそれほど高くない。

2つはコンディショニング成分のクオリティがやはりそれほど高くない。

3つは、カラー後の頭皮ケア力、これも、要素はあるものの素晴らしいというほどではない

つまり、全体的に中途半端なレベルに終始しているという内容に見えます。

決して悪くはないのですが、どうせならもうひと声ほしいな・・という印象です。

シュワルツコフカラースペシフィークシャンプーなどと比べても、あらゆる部分で能力が足りてないような感じがするわけです。

pHだったり、補修力だったり、頭皮ケア能力だったり、洗浄剤の質もそうですが、カラー後というのは必要とされる要素が多く、より正常な状態にいち早く戻す能力が求められるのですから、中途半端に良い程度では物足りない、となります。

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