MUCOTA(ムコタ) ホームケアシャンプー A/33 ベリーホイップ ハッピーの解析結果

ランク:1851位 ポイント:1.42 1mlあたり:12.32円
  • MUCOTA(ムコタ) ホームケアシャンプー A/33 ベリーホイップ ハッピーの詳細情報
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  • [JANコード] 4571192738201
  • [ランキング] 1851位
  • [ポイント(5点中)] 1.42点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3080円
  • [1mlあたり] 約 12.32円
  • [商品ID] 7663
  • [成分数]58
  • [洗浄剤数]6
  • [エキス類]3
  • [特に優れた成分]1
  • [要注意成分]1
MUCOTA(ムコタ) ホームケアシャンプー A/33 ベリーホイップ ハッピー解析チャート

MUCOTA(ムコタ) ホームケアシャンプー A/33 ベリーホイップ ハッピーの解説

カラー後に効くのか?!

カラーヘアに良いの?

カラーヘアのための濡れ髪ヘア、という触れ込みで売り出しているムコタ!/33。

カラーリングのアフターケアには様々な要素が必要とされています。

このシャンプーはどのような有効性があるでしょう?

カラーヘアを無駄に刺激しないというメリット

アミノ酸系洗浄剤をベースにしたマイルド系シャンプーです。

もうこのマイルド洗浄自体がカラーリングの色褪せを防止するのに役立つ、という形になってます。

ココイルグルタミン酸TEAやラウロイルシルクアミノ酸Kといったコンディショニング作用を持つ洗浄剤が、カラー後の髪を保護しながら表面の滑りを良くするでしょう。

クオタニウム-33、セラミド、ハチミツあたりがキューティクルを補修し、ツヤを出しますし、カタラーゼという酵素がダメージのもとになる過酸化水素の除去を担っています。

なるほど、カラー後の処理に向けた要素をいくつか備えているのがわかりますね。

カラー後への適性度はどの程度?

優しい洗浄剤、手触り、ツヤの改善、過酸化水素除去と、一応カラーケアシャンプーに必要最低限の能力は備えているのはわかりました。

さて、それではほかのカラーシャンプーと比べて有効性は高いのでしょうか?

答えとしては、可もなく不可もなし。

悪くはありませんし、カラー後に使うにはメリットもあります。ただ、ベストではありません。

また、値段のわりにメリットがそれほどでもないかな、とも思います。

1つは洗浄剤の質がそれほど高くない。

2つはコンディショニング成分のクオリティがやはりそれほど高くない。

3つは、カラー後の頭皮ケア力、これも、要素はあるものの素晴らしいというほどではない

つまり、全体的に中途半端なレベルに終始しているという内容に見えます。

決して悪くはないのですが、どうせならもうひと声ほしいな・・という印象です。

シュワルツコフカラースペシフィークシャンプーなどと比べても、あらゆる部分で能力が足りてないような感じがするわけです。

pHだったり、補修力だったり、頭皮ケア能力だったり、洗浄剤の質もそうですが、カラー後というのは必要とされる要素が多く、より正常な状態にいち早く戻す能力が求められるのですから、中途半端に良い程度では物足りない、となります。

悪くないがいまいち

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。
ハチミツ
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。
カンゾウ根エキス
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。
ココイルグルタミン酸TEA
シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。
オウゴンエキス
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
シルク原料由来の洗浄剤。ソフトで適度な洗浄性と、シルクならではの滑らかな仕上がり。クリーミーな泡質で泡立ちが良くなります。乾燥後は肌がつっぱらず、しっとりします。
ラウロイルシルクアミノ酸K
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
ダイズ油
ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。
BHT

販売元による宣伝文

カラーヘアのための濡れ髪ケア
ホイップのような泡立ちで摩擦によるキューティクルのダメージを軽減
またマイルドな洗浄力で濡れた時に流出しやすいカラー染料や毛髪内部成分を保ち、綺麗な色を持続させます