フィヨーレ ファシナート デオモイスチャーミルクの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

フィヨーレ ファシナート デオモイスチャーミルクの解析結果

販売開始から 10年1ヵ月27日
カイセキストア+で購入
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総合点3.75
362個中7位
品質5.2 %
成分数71
1mlあたり7.8円 %
安全性5.9 %
エキス類11
全成分
詳細情報
  • フィヨーレ ファシナート デオモイスチャーミルクの詳細情報
  • [発売日]20120619
  • [JANコード] 4562210016029
  • [ランキング] 7位 362個中/
  • [ポイント(5点中)] 3.75点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 7.78円
  • [商品ID] 7071
  • [ASIN] B008CKZ7V2
  • [商品サイズ] 18.3xx4.9xx4.9
  • [商品重量] 322g
  • [成分数]71
  • [エキス類の数]11
  • [特に優れた成分の数]8
  • [要注意成分の数]1
販売元による宣伝文
ボディミルク
しっとりとベタつきのない確かな保湿力でなめらかな絹肌へ導くボディミルク


ファシナート デオモイスチャーミルクの特徴
・アルプス産オーガニックハーブエキス&ヒアルロン酸(保湿成分)配合で、肌荒れを防ぎ健やかに。柿タンニン(ニオイケア成分)&ファッシーノロゼの香りが気になるニオイをケアし、ストレスフリーな肌状態をキープ。
フィヨーレ ファシナート デオモイスチャーミルク解析チャート

フィヨーレ ファシナート デオモイスチャーミルクの解説

まるで一級品の美容液

デオドラント効果もすごいが、美容液としても一級品

即効性と浸透性、持続性と有効性の高さがいずれも最高峰。コストパフォーマンスも含め使わずにはいられないほどの有効性が詰まったボディミルクです。

抗酸化・抗糖化・収れん作用に過酸化水素除去

ベースとなっているのはセラミドをはじめとした肌バリア効果。セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドという疑似セラミドも肌バリア能が素晴らしい成分ですね。

そして油溶性ビタミンC(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)は48時間以上持続する浸透性ビタミンC。抗酸化作用をディープに効かせます。ビタミンAのパルミチン酸レチノールは新陳代謝を改善して抗シワ効果などを付与し、いずれもエイジングケア効果が直接的で高い成分です。

セイヨウオオバコ種子エキス、プテロカルプスマルスピウム樹皮エキスの抗糖化(アンチグリケーション)作用はエイジングケアの最終兵器とでもいえそうな成分。

デオドラント機能の主役はカキタンニンによる収れん作用、ヘマチンの脱臭、過酸化水素除去能も非常に有効です。硫酸亜鉛も収れん作用ですね。収れん作用によって皮脂や汗の過剰な分泌を抑制し、体臭の原因を抑えるという目的があります。

美容効果のデパート。他にもすごい成分

上記の素材だけでもすでに一級品の風格を感じられますが、これだけではありません。

α-グルカンオリゴサッカリドによる肌の善玉菌を増やす効果により、肌を理想的な弱酸性に保つ機能を付加。ペリセアによる有効成分の浸透効果と、肌バリア構造の改善効果。エーデルワイスエキスの抗酸化能、抗炎症作用付与。

リヌムアルビヌム花/葉/茎エキスの肌鎮静作用とエピロビウムフレイスケリエキス、アロエベラの皮膚再生能、アラントインの抗炎症・・・

その他にも紹介しきれないほど有効成分ががっちり詰まったボディミルクです。

ボディミルク選びにはぜひ選択肢に入れたいファシナート

肌への安全性も問題なく、ベタつかないサラッとした使用感。そして何より極上の美容効果を併せ持つデオドラントミルク。これは使わない手はないと思います。

使うほどにエイジングケア、善玉菌増殖効果、抗炎症作用、肌バリア増強効果をアップさせますので、デオドラント目的でなくても使うことに意義があります。

年齢による衰えに抗える製品をお探しであれば、ファシナートは選択肢に入れるべきでしょう。それほど内容は他を圧倒している一品です。

クオリティが段違いのボディミルク



使用感もコストパフォーマンスも追随を許さない

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世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。
硫酸亜鉛
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。
カキタンニン
主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。
ヘマチン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。
アロエベラ葉エキス
・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。
ローヤルゼリーエキス
オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。
オリーブ油
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。
ソウハクヒエキス
コメヌカスフィンゴ糖脂質
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。
水酸化K