haru デリ・レシピトリートメントの解析結果

haru デリ・レシピトリートメント

総合順位

84

総合得点 5点満点

3.23
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100%天然由来 ダメージ補修 【デリ・レシピトリートメント】
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成分数エキス系特効ダメ
651331
  • haru デリ・レシピトリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6930
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3456円
  • [1mlあたり] 約 13.82円

haru デリ・レシピトリートメント解析チャート

haru デリ・レシピトリートメントの解説

植物由来に拘る理由は?

植物エキス中心ながらトリートメントとしてしっかり効力を期待できます。たっぷりの潤滑性はもちろん、髪を補修する効能も。







基本的に肌につけても危険性は低めの処方ですので、配合されているスキンケア系のエキスも活きてくるように思えます。クオタニウム-33やヒアロベールなどのキューティクル補修系もあり、ペリセアのような浸透系もあり、まずまずバランスがとれている内容とみていいでしょう。



ただし、植物由来寄りにかなり傾いた処方ゆえに、ダメージケア性能はそれほど機能的ではないような面が見受けられます。トリートメントとして悪くはありませんが、換えが利かないレベルのクオリティとまではいえません。頭皮にも塗れるトリートメントの中では優れていますが、トリートメント全体では出色の出来という印象ではありません。



肌に優しく、植物由来中心で作られていて、安心感のあるトリートメントをお探しであれば適性があるとみていいでしょう。
世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。\n洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ油
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。
ダイズ種子エキス
モモ果汁
コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。
水溶性コラーゲン
ショウキョウと呼ばれ、エラスチン保護、血流改善による肌のハリを保つ効果。
ショウガ根茎エキス
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
はちみつに含まれる18種類のアミノ酸を抽出したハニーテインと呼ばれる成分です。肌の水分保持能力を増強する効果を期待されます。
加水分解ハチミツタンパク
・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。
ビルベリー葉エキス
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。
グレープフルーツ果皮油
さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。
ユズ果実エキス
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。
パルミチン酸エチルヘキシル
オリーブ果実油
リンゴ果実エキス
皮膚刺激緩和効果、コラーゲン産生促進作用を呈します。ベタツキ感がなく、さらっとした感触。 皮膚の老化や紫外線などによりもたらされるコラーゲンの量的・質的変化を抑制し、皮膚の内側より働いて肌のたるみを防ぎ、健やかな肌を保つことが期待できます。
加水分解ローヤルゼリータンパク

全体として処方自体は悪くないのだが



植物由来縛りのような処方の組み方は誰得?

haru デリ・レシピトリートメントの全成分

1海水

2

3トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

4アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

5トリエチルヘキサノイン

6プロパンジオール

7パルミチン酸イソプロピル

8ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-5

9グリセリン

10ベヘニルアルコール

11パルミチン酸エチルヘキシル

12ステアリン酸グリセリル(SE)

13ラッカセイ種皮エキス

14リンゴ果実エキス

15モモ果汁

16シイクワシャー果実エキス

17アスペルギルス/クリ渋皮発酵エキス

18加水分解ローヤルゼリータンパク

19ナットウガム

20ダイズ種子エキス

21ビルベリー葉エキス

22ユズ果実エキス

23セラミド1

24セラミド2

25セラミド3

26セラミド5

27セラミド6II

28コレステロール

29クオタニウム-33

30インドナガコショウ果実エキス

31ショウガ根茎エキス

32プルケネチアボルビリス種子油

33加水分解ハチミツタンパク

34ラミナリアオクロロイカエキス

35アンズ核油

36オリーブ果実油

37腐植土抽出物

38豆乳発酵液

39水溶性コラーゲン

40ヒアルロン酸Na

41ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

42スクワラン

43ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

44ベタイン

45PCA-Na

46ソルビトール

47セリン

48グリシン

49グルタミン酸

50アラニン

51リシン

52アルギニン

53トレオニン

54プロリン

55プルーン分解物

56ココイル加水分解コラーゲンK

57ミツロウ

58シア脂

59ポリクオタニウム-10

60グレープフルーツ果皮油

61オレンジ油

62カプリン酸グリセリル

63ラウリン酸ポリグリセリル-2

64ラウリン酸ポリグリセリル-10

65カプリリルグリコール

販売元による宣伝文

haruがトリートメントについて真面目に考えて出た結論。
本物のトリートメントは、見た目の美しさだけでなく、地肌や髪の内部から強くするということ。
一般的なリンスやコンディショナーは髪の外側だけをコーティングするものなので、その場しのぎにすぎません。地肌を傷めてしまう可能性もあるから、今までずっとおすすめしてきませんでした。
トリートメントは、髪の内部を補修するもの。ただ、市販のほとんどのトリートメントに合成シリコンや合成コーティング剤が多く配合されています。髪自体の見た目はすぐにキレイになるものの、地肌に残ることでじわじわと悪影響をおよぼします。だから、市販のトリートメントは「髪の毛だけにつけてください」「よく洗い流してください」とうたっているものがほとんど。haruとしてもご質問があったときには「どうしても気になるときだけ、毛先だけに」とご案内してきました。
なにか方法はないか。100%天然由来の素材で地肌にも髪にも栄養を与え、さらにうっとりする手触りを同時に実現するトリートメントができないか、模索を続けました。
その答えを、お届けします。
髪はもちろん、地肌も元気になるトリートメント。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。