haru デリ・レシピトリートメントの解析結果

総合順位

91

総合得点 5点満点

3.16
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100%天然由来 ダメージ補修 【デリ・レシピトリートメント】
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成分数エキス系特効ダメ
651332
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  • [商品ID] 6930
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3456円
  • [1mlあたり] 約 13.82円

haru デリ・レシピトリートメント解析チャート

haru デリ・レシピトリートメントの解説

植物由来に拘る理由は?

全体として処方自体は悪くないのだが



植物由来縛りのような処方の組み方は誰得?

植物エキス中心ながらトリートメントとしてしっかり効力を期待できます。たっぷりの潤滑性はもちろん、髪を補修する効能も。



ジラウロイルグルタミン酸リシンNa haru デリ・レシピトリートメント
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。




基本的に肌につけても危険性は低めの処方ですので、配合されているスキンケア系のエキスも活きてくるように思えます。クオタニウム-33やヒアロベールなどのキューティクル補修系もあり、ペリセアのような浸透系もあり、まずまずバランスがとれている内容とみていいでしょう。



ただし、植物由来寄りにかなり傾いた処方ゆえに、ダメージケア性能はそれほど機能的ではないような面が見受けられます。トリートメントとして悪くはありませんが、換えが利かないレベルのクオリティとまではいえません。頭皮にも塗れるトリートメントの中では優れていますが、トリートメント全体では出色の出来という印象ではありません。



肌に優しく、植物由来中心で作られていて、安心感のあるトリートメントをお探しであれば適性があるとみていいでしょう。

haru デリ・レシピトリートメントの全成分

1海水

2

3トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

4アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

5トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

6プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

7パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

8ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-5

自己乳化性のあるアミノ酸系エモリエント剤、非イオン界面活性剤。

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

11パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

12ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

13ラッカセイ種皮エキス

抗菌作用、ヒアルロン酸分解酵素阻害作用を付与。

14リンゴ果実エキス

15モモ果汁

16シイクワシャー果実エキス

17アスペルギルス/クリ渋皮発酵エキス

18加水分解ローヤルゼリータンパク

皮膚刺激緩和効果、コラーゲン産生促進作用を呈します。ベタツキ感がなく、さらっとした感触。 皮膚の老化や紫外線などによりもたらされるコラーゲンの量的・質的変化を抑制し、皮膚の内側より働いて肌のたるみを防ぎ、健やかな肌を保つことが期待できます。

19ナットウガム

20ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

21ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

22ユズ果実エキス

さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。

23セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

24セラミド2

25セラミド3

26セラミド5

27セラミド6II

28コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

29クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

30インドナガコショウ果実エキス

31ショウガ根茎エキス

ショウキョウと呼ばれ、エラスチン保護、血流改善による肌のハリを保つ効果。

32プルケネチアボルビリス種子油

トウダイグサ科、アマゾン原産通称インカインチオイルと呼ばれるオイルです。α–リノレン酸50%超含有のオメガ3脂肪酸高配合油です。

33加水分解ハチミツタンパク

はちみつに含まれる18種類のアミノ酸を抽出したハニーテインと呼ばれる成分です。肌の水分保持能力を増強する効果を期待されます。

34ラミナリアオクロロイカエキス

ラミナリアオクロロイカとは、フランスはブルターニュ地方にあるブレア諸島に生息する黄金海草のことで、この海草から抽出したエキスです。アミノ酸・ミネラルを多く含む、新陳代謝を促進する効果を付与。

35アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

36オリーブ果実油

37腐植土抽出物

38豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

39水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

40ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

41ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

42スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

43ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

44ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

45PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

46ソルビトール

47セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

48グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

49グルタミン酸

50アラニン

51リシン

52アルギニン

53トレオニン

54プロリン

55プルーン分解物

表皮細胞がメラニンを受け取る過程を阻害することで肌が黒く見えることを防ぐ作用=美白作用があります。ユニークなアプローチの美白剤。

56ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

57ミツロウ

58シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

59ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

60グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

61オレンジ油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

62カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

63ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

64ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

65カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

販売元による宣伝文

haruがトリートメントについて真面目に考えて出た結論。
本物のトリートメントは、見た目の美しさだけでなく、地肌や髪の内部から強くするということ。
一般的なリンスやコンディショナーは髪の外側だけをコーティングするものなので、その場しのぎにすぎません。地肌を傷めてしまう可能性もあるから、今までずっとおすすめしてきませんでした。
トリートメントは、髪の内部を補修するもの。ただ、市販のほとんどのトリートメントに合成シリコンや合成コーティング剤が多く配合されています。髪自体の見た目はすぐにキレイになるものの、地肌に残ることでじわじわと悪影響をおよぼします。だから、市販のトリートメントは「髪の毛だけにつけてください」「よく洗い流してください」とうたっているものがほとんど。haruとしてもご質問があったときには「どうしても気になるときだけ、毛先だけに」とご案内してきました。
なにか方法はないか。100%天然由来の素材で地肌にも髪にも栄養を与え、さらにうっとりする手触りを同時に実現するトリートメントができないか、模索を続けました。
その答えを、お届けします。
髪はもちろん、地肌も元気になるトリートメント。

haru デリ・レシピトリートメントを実際に試してみた。

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