解析結果

ケラブロー プロテクトケア プラントヘアパック

カテゴリ:トリートメント

ケラブロー プロテクトケア プラントヘアパック
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総合ランク

1893個中 125

総合点

4.05
4.05

1mlあたり

16
コスパ
3.2
ケラブロー プロテクトケア プラントヘアパック解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン
EWG 平均 2.5 最高 8 / 10(36件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PG(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレイルアルコール(5)、オレンジ油(3)、カルボマー(3)、クオタニウム-18(4)、ハッカ油(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、ラノリン(4)、尿素(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

48

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

贅沢な植物オイルと持続型毛髪補修成分ナノリペア(エルカラクトン)配合のノンシリコントリートメントです。集中ケア成分を毛髪内部に閉じ込める相乗効果とともに、髪に自然なツヤとうるおい、しなやかさを与え極上ヘアに仕上げます。
広告を含みます。

ANALYZEDケラブロー プロテクトケア プラントヘアパックの解説

髪の弾力をググっとアップさせる。
γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトンが熱で吸着するプルンと保湿効果の補修成分。
マカデミアナッツ油、オリーブ油、アルガンオイルがエモリエントで馴染みのよい油剤。
ラノリン、チャ実油、ホホバ、カチオン化コメタンパクも同様に髪の水分バランスを保つ作用。
ゼイン、ケラチン、ヘマチンは揃ってハリコシ改善効果で、ここまで豪華に揃っている製品は珍しいです。
セラミドは5種!さらに尿素、フィトスフィンゴシンが染みこんで補修・保湿するイメージでいい仕事します。
ハトムギ種子は整肌作用、ダイズステロール、コレステロール、アルギニンが潤滑作用を付与。
ベースにオレンジ油も高配合というおまけ付きで、
スゴイ迫力のある内容、他の5つ星トリートメントとは色合いの違うスゴさでもあります。

それは、補修成分にしても最先端の機能性成分はあまり使われていないのですが、
主に植物から採ってきました系の成分でほぼ全てを構成し、それでいて能力の高いトリートメント効果を実現している点で贅沢な一品だと言えます。
いわゆる即効性に欠ける部分があるのですが、使うほど、染みこむほどに良さが実感できてくるタイプの製品であると言えます。
肌にも優しい処方で、安心度の高い一線級トリートメントという存在ですね。
強いて言うとすれば、決定的に甘いのがコーティング。
ノンシリコンを貫いているのですが、それに変わるコーティング成分が弱く、
シリコーンほどの役割を担えていないのが弱点となっています。
なので、せっかくの贅沢で豊潤な補修成分が活かされきれていないという見方ができます。
間違いなく代わりを見つけるのが困難なほど贅沢な作り方をしているトリートメントなのですが、
ノンシリコンにこだわるあまり製品が完結しきれていないような、もうひと声ほしい状況で止まってる印象を持ちました。
あと一回脱皮したら物凄いことになりそう、という一品。
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