解析結果

ケラブロー LEGEND(レジェンド) リフトアップローション

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

ケラブロー LEGEND(レジェンド) リフトアップローション
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

592個中 274

総合点

3.1
3.1

1mlあたり

10
コスパ
1.7

カテゴリ内順位

28%以内
165位 / 591製品中
上位
ケラブロー LEGEND(レジェンド) リフトアップローション解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT、PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP
EWG 平均 2 最高 7 / 10(45件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、PG(4)、PVP(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、カプリリルグリコール(4)、クオタニウム-18(4)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモ二ウムクロリド(4)、ベヘネス-30(4)、メチルグルセス-10(3)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
3件検出
フラーレン・ポリクオタニウム-65他
内分泌かく乱性
1件検出
BHT
生分解性
75%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

61

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

6

注意が必要な素材

1

メーカー

ブライ

ブランド

ケラブロー

容量

180ml

参考価格

1804円

1ml単価

10円

ID

6593
広告を含みます。

商品説明

髪にツヤとふんわりとしたボリューム感を与え、同時にダメージも補修するワンランク上の「髪の化粧水」です。 毛髪ダメージ補修(液晶生ケラチン)、毛髪熱損傷変換(トリプルラクトン環)、ヘアカラーによるキューティクル疎水化補修(ライスプロテイン1…
広告を含みます。

ANALYZEDケラブロー LEGEND(レジェンド) リフトアップローションの解説

ケラブローローションのパワーアップ版。だが。

確かに、非常に強力な「髪の化粧水」です。
即効性があり、髪に浸透して補修したり、持続する保湿作用だったり、髪を非常に強く補修するという点で特に際立った効果があります。
それだけでなく、セラミドを生成する作用や ヒートプロテイン的な効果もあり、まさに一級品のトリートメントのような振る舞いを期待できるでしょう。

しかし、ひとつだけ問題があります。


しかも割と致命的な。

ステアロキシプロピルトリモ二ウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド。これらは4級カチオン界面活性剤と呼ばれる成分で、
一般的なコンディショナーや洗濯の際の柔軟剤の ベースで使われる素材です。
選択的にダメージ部分に吸着し 髪に柔軟性を与えたり帯電防止効果を付与したりする役割。
ただし、タンパク変性作用が非常に強いため、皮膚に直接塗ったり、洗い流さない製品に配合されるのは好ましくありません。
髪にだけつけると製品だとしても、髪が肌に当たったり、汗で流れたりして思わぬ皮膚トラブルを招く恐れがあります。

非常に柔軟性などの即効性を与えるというメリットがありますが、この製品にとってはそれ以外の成分は優秀なだけに、足を引っ張っているようにしか見えません。

いたずらにリスクを上昇させて、この製品の良い部分を霞ませてしまっているようです。

細胞量が極端に多いわけではないので、使ってすぐに皮膚がダメになるということではありませんが、
やはり洗い流さないことや、繰り返し使うことによるトラブルは 少なく見積もっても 可能性が高いのでは無いかと思います。

この製品が洗い流さないトリートメントではなく、一般的なトリートメントだったとしたら非常に優秀に思えるのですが少しその辺りが残念であります。

上手に使えばもちろん非常に弱った髪に有望な主効果を見せてくれるでしょう。
洗い流さないトリートメントと言いながら、実際は洗い流してしまっても効果はかなり残りますし悪い部分の多くが洗い流されるので現実的かどうかは別にしてそのような考え方もあるかなと思います。
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