イノート ヘアケアミストの解析結果 | シャンプー解析ドットコム

イノート ヘアケアミストの解析結果

販売開始から 5年8ヵ月22日
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総合点-1.05
513個中512位
品質-2.6 %
成分数58
1mlあたり13円 %
安全性-0.8 %
エキス類6
詳細情報
  • イノート ヘアケアミストの詳細情報
  • [発売日]20161124
  • [JANコード] 4540688143287
  • [ランキング] 512位 513個中/
  • [ポイント(5点中)] -1.05点
  • [ジャンル] OUT
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 1302円
  • [1mlあたり] 約 13.02円
  • [商品ID] 8437
  • [ASIN] B01NCC0GM7
  • [商品サイズ] 4xx4xx15
  • [商品重量] 100g
  • [成分数]58
  • [エキス類の数]6
  • [特に優れた成分の数]1
  • [要注意成分の数]2
販売元による宣伝文
ダメージ毛や乾燥毛に最適。ナノ化成分や毛髪補修成分配合により、さらさらで柔らかい質感が持続するヘアケアミスト

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イノート ヘアケアミスト解析チャート

イノート ヘアケアミストの解説

概要

  • ジャンル:洗い流さないトリートメント
  • 注目成分: ラウリル硫酸Na

暴走モード?のヘアミスト。これ危険では!?

どんな良いヘアケア成分が入っているか、という話以前の問題で、ヤバい要素多すぎなヘアミストです。

その筆頭が、ラウリル硫酸Na。ラウレス硫酸Na、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド

強烈な洗浄剤と、4カチ(4級カチオン界面活性剤)2種という途轍もない雑な処方なのです。

成分を浸透させたい、という思いや、即効でさらさらにさせたい、という思いが暴走してしまっているかのよう。

これでは、他にどんな良い成分が入っていても同じ。オススメなど到底できません。

デメリットは?

肌に危険、髪にダメージ、危険な成分を洗い流さないことにより、尚更危険、髪に粘りついたコーティングが除去されづらい、ハゲる可能性も、などなど、正直良いところを探すほうが難しいという状態です。

ただ、使った感じは最初良いと思わせる点がやっかいですね。これ、最低でも洗い流すのであればまだ理解できますが、ヘアミストとして使うには危険が多すぎるのです。

まとめ

シンプルにヘアケアを本気で考えているなら、避けたい選択肢です。

これだけのリスクを背負う必要性をまず感じません。

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4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。
ステアルトリモニウムクロリド
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
加水分解コラーゲン
オレンジ果汁
レモン果汁
グレープフルーツ果実エキス
ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。
加水分解ケラチン(羊毛)
・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。
サンザシエキス
両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。
シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。
ラウレス硫酸Na
ダイズステロール
炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。
プロパンジオール
分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。
ラウリル硫酸Na
ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。
BHT
リンゴ果実エキス
カチオン化シルク。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の補修効果を高める。シルクのサラサラな指通りでカバー。
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解シルク