Ingredient Analysis
ポリオキシエチレンステアリルエーテル
ノニオン界面活性剤
3件の商品に配合
ID: 55880
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリオキシエチレンステアリルエーテル |
| 慣用名・別名 | ステアレス-n |
| INCI名 | Steareth-n (e.g. Steareth-2, Steareth-20, Steareth-21) |
| 化学式 | C18H37O(C2H4O)nH |
| 分子量 | 〜1000〜1500 g/mol(n=20前後) |
| 由来 | 合成(ステアリルアルコールにエチレンオキシドを付加重合) |
| 推奨配合濃度 | 0.5〜5.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜9.0 |
| EWGスコア | 3/10 |
| コメドジェニック度 | 2/5 |
| EU規制 | 使用可(制限なし) |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
|
| カテゴリ |
ノニオン界面活性剤 |
概要
ポリエチレングリコールとステアリルアルコールのエーテル結合型ノニオン界面活性剤。乳化・可溶化目的で使用。
ポリオキシエチレンステアリルエーテルの解析
・クリームやローションの乳化剤・可溶化剤として配合
・ノニオン系で低刺激、皮膚刺激性は比較的穏やか
・EOの付加モル数により親水性・疎水性バランスが変化
・環境中での生分解性はやや懸念されることがある
相性の良い成分
セテアリルアルコール、グリセリン、乳化補助剤
3件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)