Ingredient Analysis

ココアミンオキシド

アニオン界面活性剤 6件の商品に配合 ID: 78543
アニオン界面活性剤 泡立て・洗浄を担う陰イオン性界面活性剤
+10

安全性
+3

素材の品質
+10

使用感
基本情報
成分名ココアミンオキシド
慣用名・別名ヤシアルキルジメチルアミンオキシド
INCI名Cocamine Oxide
化学式RN(CH3)2→O(R=ヤシ油脂肪族炭化水素鎖 C10-16)
分子量約230〜280(鎖長により異なる)
由来植物性(ヤシ油由来)
推奨配合濃度1〜5%
適正pH域4.0〜10.0
EWGスコア4/10
コメドジェニック度0/5
EU規制規制なし
日本規制 化審法:優先評価化学物質((2)-198)
カテゴリ アニオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
洗浄力 +15
皮脂・汚れへの洗浄・脱脂力
素材の品質 +3
成分の素材品質・配合価値
安全性 +10
肌・頭皮への安全性
補修力 +5
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +5
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +8
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +10
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 -20
環境負荷・生分解性の評価

概要

ヤシ油由来の両性界面活性剤。泡立ち・増粘・コンディショニング・帯電防止効果を持つ多機能成分。

ココアミンオキシドの解析

・シャンプー・液体洗剤の泡質改善・増粘・帯電防止目的で配合 ・低刺激性だが原液は眼・皮膚刺激性あり、製品中は安全域 ・アニオン界面活性剤と相乗効果で洗浄力と泡安定性を向上 ・水生生物毒性(H400)があり環境負荷に留意が必要

相性の良い成分

ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン