Ingredient Analysis
エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム(2)
カチオン界面活性剤
3件の商品に配合
ID: 87162
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム(2) |
| 慣用名・別名 | クオタニウム-33 |
| INCI名 | Quaternium-33 |
| 由来 | 動物性(羊毛) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜2.0% |
| 適正pH域 | 3.0〜6.0 |
| EWGスコア | 3/10 |
| 日本規制 |
化粧品成分として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
羊毛由来の18-MEA含有カチオン系コンディショニング成分(クオタニウム-33)
エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム(2)の解析
・カチオン性吸着によりキューティクルを保護しツヤと指通りを向上
・18-MEAを含み、毛髪脂質に近い構造で補修効果を発揮
・カチオン界面活性剤として適量使用で安全性は概ね良好
・動物由来(羊毛)成分のため環境・倫理面での配慮が必要
相性の良い成分
セテアリルアルコール
セテトリモニウムクロリド
シリコーン類
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤(配合時に塩析・不活性化のリスク)
3件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)