Ingredient Analysis

エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム(2)

カチオン界面活性剤 3件の商品に配合 ID: 87162
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+15

安全性
+32

素材の品質
+35

使用感
基本情報
成分名エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム(2)
慣用名・別名クオタニウム-33
INCI名Quaternium-33
由来動物性(羊毛)
推奨配合濃度0.1〜2.0%
適正pH域3.0〜6.0
EWGスコア3/10
日本規制 化粧品成分として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +32
成分の素材品質・配合価値
安全性 +15
肌・頭皮への安全性
補修力 +25
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 -10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +35
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +15
環境負荷・生分解性の評価

概要

羊毛由来の18-MEA含有カチオン系コンディショニング成分(クオタニウム-33)

エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム(2)の解析

・カチオン性吸着によりキューティクルを保護しツヤと指通りを向上 ・18-MEAを含み、毛髪脂質に近い構造で補修効果を発揮 ・カチオン界面活性剤として適量使用で安全性は概ね良好 ・動物由来(羊毛)成分のため環境・倫理面での配慮が必要

相性の良い成分

セテアリルアルコール セテトリモニウムクロリド シリコーン類

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤(配合時に塩析・不活性化のリスク)