Ingredient Analysis

ポリクオタニウム-104

カチオン界面活性剤 3件の商品に配合 ID: 88271
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
-10

安全性
+10

素材の品質
+18

使用感
基本情報
成分名ポリクオタニウム-104
INCI名Polyquaternium-104
分子量高分子量(詳細不明)
由来合成
推奨配合濃度0.1〜1.0%
適正pH域4.0〜7.0
コメドジェニック度0/5
EU規制規制なし
日本規制 化粧品成分基準収載
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 △ +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 △ -10
肌・頭皮への安全性
補修力 △ +15
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 △ -5
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 ○ +20
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 △ +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 △ +18
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 △ -15
環境負荷・生分解性の評価

概要

メタクリル酸ヒドロキシエチル・アクリル酸・メタクリロイルプロピルジメチコン・アクリルアミドプロピルトリモニウムクロリド共重合のカチオン性シリコーン含有高分子

ポリクオタニウム-104の解析

・ヘアコンディショニング剤として配合されるカチオン性アクリルシリコーンポリマー ・毛髪表面に弾力あるコーティング膜を形成し、なめらかな指通りを付与 ・シリコーン骨格とカチオン性を併せ持ち、吸着持続性に優れる ・カチオン性により強アニオン界面活性剤との相性に注意が必要

相性の良い成分

セテアリルアルコール シリコーン類 パンテノール

相性の悪い成分・混合注意

強アニオン界面活性剤(ラウリル硫酸Na等)